【宝塚市 阪急電車】現場レポ! 13日(土)から、なんと14mも移動する大阪梅田駅の宝塚線列車停止位置を神戸線と徹底比較!
宝塚市民利用者も多い阪急電車宝塚線
宝塚市民の方なら、通勤や通学、お出かけの際に阪急電車を使って大阪梅田駅へ出られる方も多いと思います。
その大阪梅田駅の宝塚線について新しいニュースが飛び込んできました!皆さんはご存知でしたでしょうか?
「宝塚線の列車停止位置が変更」…とは?!
大阪梅田駅構内で、こんな貼り紙を見つけました。

実は大阪梅田駅では、「駅設備の充実やゆとりのあるコンコース空間の実現」を目指して現在3階コンコース・ホームのリニューアル工事中です。
この工事内容のひとつが、各線の列車停止位置変更なんです。
大阪梅田駅は1~3号線が京都線、4~6号線が宝塚線、7~9号線が神戸線となっていますが、実は神戸線では既に1月から列車停止位置が変更になっています(京都線は秋頃を予定)。
実はそのことをまったく知らなかったコミパスタッフ。先日、大阪梅田駅から出発時間ちょうどぐらいに乗り込めるな~という神戸線の電車に向かって改札口を通り抜けたところ、停車位置が今までの位置よりもずいぶんと向こうだったので思わず小走りになってしまいました(苦笑)。
そう、改札口からは離れてしまう停車位置。どのぐらい移動するかというと…現在の停止位置よりなんと14メートルも十三駅側に移ります。つまり3階の改札口から考えると、列車へ辿り着くまでに現在よりもプラス14メートル遠くなるというわけです!
たったの14メートル? そんなの大した距離じゃないんじゃない?と思われる方もいらっしゃると思いますが、阪急電車一両分の長さは19メートル。コレけっこうあると思いませんか~? 特に毎日通勤通学で使われている方には地味にこたえる距離なのでは?
14メートル停止位置が変わるとどんな感じ?
そこで実際に、大阪梅田駅で変更前の宝塚線と、既に停止位置が変更された神戸線を見比べてきました~!

こちらは現在の宝塚線。改札口はもちろん目の前というわけではないですが、すぐそこに見えている感じがしますよね。

そして、こちらが既に停車位置の変わった神戸線…やっぱり改札まで遠くないですか~~~~?!
次に、まだ停止位置が変わっていない宝塚線に両ドアが開いた状態で停まっていた列車から、既に停止位置が変わっている神戸線を覗いてみました(十三駅に向かって最後尾車両)。

神戸線に停車していた列車のいちばん端が見えたのは、宝塚線に停車していた最後尾車両の3番ドア(いちばん十三駅側)からでした。阪急電車の車両にはドアが3つなので、ほぼ車両ひとつぶんぐらいは停止位置が変わるということになりそうです。
ちなみに停車していた各線車両の先頭(十三駅側)も見比べてみました。

なるほど~~こうやって見ると、やはり既に停車位置が変わっている神戸線はけっこう前にグイッと出ている気がしませんか?!
もちろんゆったりと余裕のある時や、超俊足の若者の方なら問題ないかもしれませんが、前述のコミパスタッフのように出発ギリギリの電車に乗り込もうとしていたり(特に終電だと大問題です!)、大きな荷物を抱えていたり(両手に大きなものを抱えていると、この距離がしんどくないですか…)、ベビーカーなどを使っているママさん(この日もベビーカーを押しながら小さなお子さんと手を繋いで、少し歩くのもひと苦労そうなママさんが…お疲れ様です!)は、停止位置が変わったことを知らないと「えええ~~~遠い~~~なんでえええ~~~」になってしまうかもしれませんよね。

ちなみに宝塚線の停止位置変更は、明後日13日(土)の初発電車からになります。大阪梅田駅では駅構内のほか、ホームや階段のそばにも案内の貼り紙が掲示されていました。また宝塚線に乗車していた時、大阪梅田駅が近づくと車内アナウンスでも案内が放送されていましたよ。
リニューアルしてどんな駅に生まれ変わるの?
しかし14メートル移動して、どんな風に変わるんだろう?というのも気になりますよね。
公式ホームページによれば、現在の改札口や「ごあんないカウンター」といった駅設備のレイアウトがさらなる利便性を考えて変更になり、多機能トイレや授乳室、カームダウンスペースなど、より快適に駅を利用できるように、さまざまな施設などが誕生する計画のようです。
ちなみにコミパスタッフも今回初めて知ったカームダウンスペースとは?…「さまざまな理由でパニック状態になった時や静かなところへ行きたくなった時に、外部の音や視線を遮断して気持ちを落ち着かせることができるスペース」のことなんだそうですよ。
他にも「茶屋町口改札口のバリアフリー化工事」や「可動式ホーム柵の設置」といったリニューアル計画もあるそうです。より使い勝手のいい魅力的な駅に生まれ変わるのは楽しみですね!
余談ですが、ホーム床を見たことありますか?
ところで…ホームページ内のリニューアル内容に「ホーム床面を改良し、ホームと車両の 段差・隙間を低減します。」との文言がありました。
ここでふと思い出したのが…大阪梅田駅ホームの床って皆さん改めて御覧になったことありますか?

実はこ~んなにピッカピカなんです! 段差などの改良はもちろんぜひお願いしたい!ですが、このピッカピカの床は残してほしいな~と思うコミパスタッフなのでした(苦笑)。
今回は市内の駅ではありませんが、宝塚市民の方が多く利用されるであろう阪急電車大阪梅田駅の宝塚線についてのニュースをお届けしました!
以上、宝塚に関する情報も発信する宝塚コミパ通信KAでした!
阪急電車公式ホームページ
宝塚市民の方なら、通勤や通学、お出かけの際に阪急電車を使って大阪梅田駅へ出られる方も多いと思います。
その大阪梅田駅の宝塚線について新しいニュースが飛び込んできました!皆さんはご存知でしたでしょうか?
「宝塚線の列車停止位置が変更」…とは?!
大阪梅田駅構内で、こんな貼り紙を見つけました。

実は大阪梅田駅では、「駅設備の充実やゆとりのあるコンコース空間の実現」を目指して現在3階コンコース・ホームのリニューアル工事中です。
この工事内容のひとつが、各線の列車停止位置変更なんです。
大阪梅田駅は1~3号線が京都線、4~6号線が宝塚線、7~9号線が神戸線となっていますが、実は神戸線では既に1月から列車停止位置が変更になっています(京都線は秋頃を予定)。
実はそのことをまったく知らなかったコミパスタッフ。先日、大阪梅田駅から出発時間ちょうどぐらいに乗り込めるな~という神戸線の電車に向かって改札口を通り抜けたところ、停車位置が今までの位置よりもずいぶんと向こうだったので思わず小走りになってしまいました(苦笑)。
そう、改札口からは離れてしまう停車位置。どのぐらい移動するかというと…現在の停止位置よりなんと14メートルも十三駅側に移ります。つまり3階の改札口から考えると、列車へ辿り着くまでに現在よりもプラス14メートル遠くなるというわけです!
たったの14メートル? そんなの大した距離じゃないんじゃない?と思われる方もいらっしゃると思いますが、阪急電車一両分の長さは19メートル。コレけっこうあると思いませんか~? 特に毎日通勤通学で使われている方には地味にこたえる距離なのでは?
14メートル停止位置が変わるとどんな感じ?
そこで実際に、大阪梅田駅で変更前の宝塚線と、既に停止位置が変更された神戸線を見比べてきました~!

こちらは現在の宝塚線。改札口はもちろん目の前というわけではないですが、すぐそこに見えている感じがしますよね。

そして、こちらが既に停車位置の変わった神戸線…やっぱり改札まで遠くないですか~~~~?!
次に、まだ停止位置が変わっていない宝塚線に両ドアが開いた状態で停まっていた列車から、既に停止位置が変わっている神戸線を覗いてみました(十三駅に向かって最後尾車両)。

神戸線に停車していた列車のいちばん端が見えたのは、宝塚線に停車していた最後尾車両の3番ドア(いちばん十三駅側)からでした。阪急電車の車両にはドアが3つなので、ほぼ車両ひとつぶんぐらいは停止位置が変わるということになりそうです。
ちなみに停車していた各線車両の先頭(十三駅側)も見比べてみました。

なるほど~~こうやって見ると、やはり既に停車位置が変わっている神戸線はけっこう前にグイッと出ている気がしませんか?!
もちろんゆったりと余裕のある時や、超俊足の若者の方なら問題ないかもしれませんが、前述のコミパスタッフのように出発ギリギリの電車に乗り込もうとしていたり(特に終電だと大問題です!)、大きな荷物を抱えていたり(両手に大きなものを抱えていると、この距離がしんどくないですか…)、ベビーカーなどを使っているママさん(この日もベビーカーを押しながら小さなお子さんと手を繋いで、少し歩くのもひと苦労そうなママさんが…お疲れ様です!)は、停止位置が変わったことを知らないと「えええ~~~遠い~~~なんでえええ~~~」になってしまうかもしれませんよね。

ちなみに宝塚線の停止位置変更は、明後日13日(土)の初発電車からになります。大阪梅田駅では駅構内のほか、ホームや階段のそばにも案内の貼り紙が掲示されていました。また宝塚線に乗車していた時、大阪梅田駅が近づくと車内アナウンスでも案内が放送されていましたよ。
リニューアルしてどんな駅に生まれ変わるの?
しかし14メートル移動して、どんな風に変わるんだろう?というのも気になりますよね。
公式ホームページによれば、現在の改札口や「ごあんないカウンター」といった駅設備のレイアウトがさらなる利便性を考えて変更になり、多機能トイレや授乳室、カームダウンスペースなど、より快適に駅を利用できるように、さまざまな施設などが誕生する計画のようです。
ちなみにコミパスタッフも今回初めて知ったカームダウンスペースとは?…「さまざまな理由でパニック状態になった時や静かなところへ行きたくなった時に、外部の音や視線を遮断して気持ちを落ち着かせることができるスペース」のことなんだそうですよ。
他にも「茶屋町口改札口のバリアフリー化工事」や「可動式ホーム柵の設置」といったリニューアル計画もあるそうです。より使い勝手のいい魅力的な駅に生まれ変わるのは楽しみですね!
余談ですが、ホーム床を見たことありますか?
ところで…ホームページ内のリニューアル内容に「ホーム床面を改良し、ホームと車両の 段差・隙間を低減します。」との文言がありました。
ここでふと思い出したのが…大阪梅田駅ホームの床って皆さん改めて御覧になったことありますか?

実はこ~んなにピッカピカなんです! 段差などの改良はもちろんぜひお願いしたい!ですが、このピッカピカの床は残してほしいな~と思うコミパスタッフなのでした(苦笑)。
今回は市内の駅ではありませんが、宝塚市民の方が多く利用されるであろう阪急電車大阪梅田駅の宝塚線についてのニュースをお届けしました!
以上、宝塚に関する情報も発信する宝塚コミパ通信KAでした!
阪急電車公式ホームページ













































































































