初夏の訪れとともに、いつの間にか巣をつくり、ヒナが孵り、今は飛ぶ練習?
なツバメが多いのではと思いますが‥。
先日は阪急山本駅の改札を出たところに、巣ができていて、駅員さんが段ボール箱でフンよけを設置していたのですが、今度は改札入ってすぐのところ。
つばめ1
つばめ2
ちんまりと親鳥が来るのを待っていますが、ヒュン!とひとたび親鳥が来ると‥‥
つばめ3
こんな感じ。カメラを構えていると、親鳥も警戒してか、なかなか来ず、一瞬のすきにひゅん!と来て去っていくので、親鳥を入れてのショットは撮れませんでした。

!翌日、大阪行きのエレベーター前にもあるのに気づきました。こんな感じ。矢印のところです。
BlogPaint
写っていませんが、エレベーターの左側にも巣を作りかけた?形跡がありました。
そして親鳥が来たのか、くちばし開けています。
エレ前2
来ました!親鳥。一瞬です。
エレ前3
そういえば、2011年の映画『阪急電車 片道15分の奇跡』でも、駅のツバメの巣が出てくるシーンがありましたね。あの舞台は、今津線でしたが。

東南アジアやオーストラリアから、数千キロを飛んで日本にやってくるツバメたち。
また飛び立つ日まで、ここで元気に過ごしてほしいですね。

以上、宝塚の情報をお届けするComipa!編集室(KI)でした。