6/1にオープンした アートセンターの『宝塚の祝祭Ⅰ』を見て来た感動をお伝えするシリーズ【その2】です。 (作品は順不同でご紹介しています)
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実は過去、完成間近の見学会なるものに参加した時には、メインギャラリーは こんな感じでした。
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この何もなかった空間の 展示の設計施工をした 株式会社ゴードーをはじめ、作品の運搬をしたヤマトグローバルロジスティックなど、陰で支えてくださっている方々のことを忘れてはいけません。クレジット貼っておきますね。

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では作品のつづきをご紹介していきます。

元永定正氏のコーナーは このように、カラフルで楽しい空間に生まれ変わっていました。版画作品は50点も有り、宝塚市に寄贈してくださったそうです。

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元永氏は『アホ派』を名乗ったり、『我流は一流』という名言を残したりと、…もうそれだけでおもしろいじゃないですか~。 アホ派ですよ!

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独創的な絵本も多いようです。丸い感じは赤ちゃんも好きそう~。お子さんと一緒に見に行ってはいかがですか? (中学生以下は保護者同伴で無料です。)

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そういえば昔、絵本の原画展を、西宮にある大谷美術館へ見に行ったのを思い出しました。
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元永氏の奥様は、次にご紹介する 中辻悦子氏です。過去ご夫妻で作品展をすることもありました。

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「ひと」にこだわった作品が多く、作品のことを「この子たち」と呼んでいるそうです。

このイスは鏡の前に配置されていますが、前面だけでは無くて、作品の後ろも見て来てください。そして目の形や表情にも注目して味わってくださいね。

展示のイスには座れませんが、鏡を駆使すれば、まるで自分が座ったようになれる写真も撮れますよ。

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最後になりましたが、建築家宮本佳明氏のコーナーですが、

宮本氏の教える大阪市立大学の学生さんと一緒に制作する巨大模型の段ボールアートが、コロナ渦のせいで未完成で、現在制作中でした。
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大阪市立大学の学生さん頑張ってください!完成した作品を絶対見に行きます。

宮本佳明氏のコーナーは、宝塚市役所や宝塚カトリック教会を設計した村野藤吾氏が 北九州市立八幡市民会館も設計しており、宮本氏が補修工事をすることになったので、その模型を展示しています。宝塚市に縁のあるお二人がこうして繋がっていることに運命を感じます。

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いくつかの模型をご紹介しておきます。

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こちらはコロナ対策がされた『チケットブースとショップ』絵葉書や便箋、Tシャツなどが販売されていました。

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同時開催は、『ウイルキンソンの歴史』。本来は無料の展示ですが、現在は文化芸術センター自体が予約者のみなので、残念ですが、有料のメインギャラリー参加者しか見学できません。

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いかがでしたか~。素人目線ですが、2回に分けて、新しくオープンした『宝塚市立文化芸術センター』通称アートセンターの開館記念展である『宝塚の祝祭Ⅰ』を簡単にご紹介してきました。

宝塚に縁のある5名のアーティスト! 心の中にしっかりと刻み込まれました。


以上、宝塚の情報を発信するコミパ編集室SAでした。


【その1】をまだ読んでいない方は ⇒ こちらからどうぞ