少し前のかき氷は、白い氷にカラフルな蜜がかけられていただけのものでしたが、今の時代、いろいろなかき氷が登場しています。


そこで、この夏私が行った宝塚のお店のかき氷を紹介していきます。


ではまず、『アンベルジェモンクゥ』【逆瀬川1-13-27トヨタビル201】

ここは一年中 かき氷が食べられるお店で、季節の旬のフルーツで作った自家製ソースや、それにマッチする材料を足し算していくかき氷です。

この日 オーダーしたのは、マンゴーフロマージュ(現在はマンゴーミルク)と、南高梅ミルク

マンゴーフロマージュは、マスカルポーネクリームが、マンゴーソースとミルクに交わって、口の中に広がっていき、マンゴー単体の味とは違った奥深さ。しかも、何これ?と思ったら中から凍ったマンゴープリンが出てきました! 宝探しをしていくように楽しめるかき氷でした。
20220707_144507

そして、もう一つの南高梅ミルク。(現在終了しています)

1657181977911

とにかく、甘酸っぱい梅の風味がさっぱりとして口当たりがよく、口に運ぶスプーンを止められないほど私好みでした。

『アンベルジェモンクゥ』のかき氷は、食べやすいサイズなのも嬉しいですし、何かと何かをかけあわせるハイブリッドな味も楽しみです。



続いて、宝塚市伊孑志にある『神戸屋』※こちらのお店は閉店されました
ふんわりかき氷 (税込825円) 
宇治抹茶とマンゴーがありますが、この日はシンプルにマンゴーをいただきました。
20220706_134309

スプーンを入れるたびに消えてしまいそうなくらいのふわふわ感。食べた後もゆっくりできて、リーズナブルな神戸屋さんはありがたいです。 マンゴーソースがたっぷりでおいしかったです。


そして、3つ目は ソリオ宝塚にある『台湾甜商店』※こちらのお店は閉店されました

抹茶ほうじ茶かき氷と、マンゴーかき氷。マンゴーばかりを選んでいるかとお思いでしょうが、実は食べたかった草苺(イチゴ)かき氷ミックスフルーツが完売してて無かったのです。本当に残念。


こちらが、抹茶ほうじ茶ですが、タピオカ付きで、小豆や仙草というゼリーが乗っていました。台湾の氷はパウダースノーのようにふわっふわ。アイスと氷と小豆とタピオカとゼリーで、盛沢山です。

20220713_144709

こちらは定番のマンゴーかき氷。ふわふわで、マンゴーの果肉とマンゴーアイスがトッピングされています。安定のおいしさで、台湾へ行かなくても身近で食べられる台湾かき氷。嬉しいです。

20220713_144359

台湾甜商店は、熱い中国茶もついてきて、それがまたほっとします。

20220808_134456



まだまだ酷暑は続きそうなので、また新たなかき氷を食べに行きたいと思う、宝塚コミパ通信のSAでした。