今回は、阪急宝塚南口駅前にある
「宝塚市立国際・文化センター」にて行われる
展覧会イベントのお知らせです

『旧安田邸物語』
-夢と憧れの雲雀丘モダン-
~まちのたからもの松本邸・山田家・安田邸~Vol.1

安田邸
宝塚まち遊び委員会が利活用をすすめている
旧松本邸旧山田家住宅と同じく、
個人から寄贈され宝塚市が所有する『旧安田邸』

阪急雲雀丘花屋敷駅から歩いてすぐのところにあります。
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(宝塚市HPより)

大正時代に阿部元太郎が開発した郊外型住宅地、
宝塚市雲雀丘地区において、
日本人が建てた洋風建築の先駆けとして
大正10年(1921年)安田辰治郎氏によって建築され、
今年でなんと築102年になります

平成22年(2010年)に宝塚市に寄贈されましたが、
十分な手入れや活用がされないまま
木々に囲まれ寂しく立ちつくしているのが現状です
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(宝塚市HPより)

『宝塚100選』にも選ばれているこの洋館には、
当時のモダンへの憧れや夢が詰まっています

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(宝塚市HPより)

今回は旧安田邸のパネル展示、
2012年4月に安田邸内部で撮影した短編映画、
旧安田邸の家族の姿を記録した8ミリフィルム、
当時の生活やイベント風景の貴重な記録や、
2013年に宝塚市が作成した
安田邸の外観・内観の記録映像等が展示されます

映画「にしきたショパン」の竹本祥乃監督作品は初公開のようです


旧安田邸は、現在劣化のため一般公開はしていませんが、
今回の展覧会で多くの方がその魅力に触れ、
貴重な建築物の保存活用への道を
考えるきっかけになるといいですね


◆日程
令和5年1月19日(木)から 1月24日(火)

◆開催時間
午前10時から午後6時まで
※最終日は午後3時まで

◆対象
どなたでも

◆施設
宝塚市立国際・文化センター ギャラリー
(宝塚市南口2丁目14番1-3号 サンビオラ1番館3階)
阪急電鉄宝塚南口駅下車すぐ

◆内容
大正時代、雲雀丘地区において日本人が建てた洋風建築の先駆けとして建築された100年住宅を保護し蘇らせるため、市民の皆さんに再生活動にご理解とご協力をいただくため、楽しく遊びながら交流します。
 
◆費用
無料

◆主催
宝塚市国際交流協会

◆共催
宝塚市

◆問い合わせ
(特)宝塚市国際交流協会
 電話0797-76-5917(水曜除く)
 宝塚市国際交流協会HP
(一社)宝塚まち遊び委員会
 電話0797-86-2232(日・月休み)
 宝塚まち遊び委員会HP


以上、宝塚の情報を発信する宝塚コミパ通信GOでした!



会場地図↓