タイトルの記者発表があり、昨日18日、協定締結式に行って来ました。

場所はホテル若水1F 
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ロビーラウンジ「すみれ」。入り口に、↓お知らせ看板が。
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「いいはち」の語呂合わせで、
1/18 11時8分より、締結式が始まりました。

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出席者は
・ホテル若水 代表取締役 小早川 優氏
・NPO法人銀座ミツバチプロジェクト 副理事長 田中 敦夫氏
・宝塚市長 山﨑 晴恵氏


連携内容は・・
・屋上を含む都市の緑化の啓発や緑化活動
・出前授業や講習会などを通じた子どもたちへの環境教育の推進
・採取したはちみつを使った「地域ブランド」創出に向けた検討
 など
※今後拡充していく予定

ホテル若水に、巣箱が設置されたことは、2022年9月にブログでもご紹介していました。
【SDGs】『ホテル若水』ロビーラウンジすみれからみるガラス越しに蜂の巣箱が

一方、銀座ミツバチプロジェクトは、2006年に事業を始めて18年目、ミツバチたちの活動で、大都会東京のどまんなか・銀座に花や緑があふれているとのこと。

山﨑市長は、「多様なところとの協働・連携により、SDGsに関する課題の解決にむけて取り組んでいきたいと思います」と話されています。
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写真右から 若水 小早川さん、山﨑市長、銀座ミツバチプロジェクトの田中さん

協定書にサイン。
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質疑応答の中で、田中さんが
「ミツバチは飼われているとは思っていない、むしろ人間がハチにいていただく、という考えで、ハチのアシストをしています。季節により場所により、はちみつの味は違っていて本当においしいんですよ」
との発言が印象的でした。

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こちらがラウンジ外にある巣箱。
「私自身もちょっとお世話することもあります。
今は花も少ないので活動も少なめですが、春以降、アドバイスをいただきながら、分蜂(ぶんぽう)もできればと考えています」
と、小早川さん。

ハチを育てることで、花や緑が増え、また子どもたちの環境教育に役立て、いずれおいしいはちみつで……と、夢は広がりますね。
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※飾られたお花にも、かわいいミツバチが!

以上、宝塚の情報を発信する宝塚コミパ通信(KI)でした。