2023年1月29日(日)~2月26日(日)
宝塚市立文化芸術センターで
『宝塚に映画館があった頃。』の展覧会が始まります
宝塚市立文化芸術センターで
『宝塚に映画館があった頃。』の展覧会が始まります
かつて宝塚は「映画の都」として
歌劇や温泉に並び映画館が有名な街でした。

オープンニング前に開かれた記者内覧会にお邪魔してきました~🎵
企画展関係者の挨拶がありました
まずは文化芸術センター加藤館長、 シネ・ピピア景山支配人の楽しいご挨拶がありました。
昔、多い時には映画館が宝塚市内に7館もあったと聞いて、ビックリ😲❕
いざ、展示会場へ
会場ではその映画館跡地をマッピングした地図🗺も展示されています。

「あんなところに」と今の宝塚を思い浮かべながら見るのも楽しかったです。
お話を聞くと、当時は宝塚市内に大きな撮影スタジオ🎬もあったよう。
宝塚の映画文化は、古くは戦前1938年に始まり、
戦後は日本映画の黄金期を支え続けました。
小津安二郎や岡本喜八といった名だたる大監督たちも映画を撮られていたそうです。
街なかでのロケ撮影も頻繁にあったとか……🎥
伝説の映画スターたちに間近で遭遇できたなんて羨ましい世界✨
会場には『ゴジラ』や『地獄門』、『サザエさんの婚約旅行』といった 貴重な当時の上映ポスターコレクションの展示もあって圧巻です❕

そして1945年から1970年頃、
“映画の街”だった当時の様子がわかる 市民の方々から持ち寄られた写真もたくさん展示されているんです🙌
映画館前や宝塚ファミリーランドでの記念写真、 温泉街などの当時の様子がわかる写真まで。

昔懐かしい宝塚の姿も見ることができる、とっても興味深い展示でした😊。
もちろん震災復興事業として1999年に開館した売布のシネ・ピピアさんや
(「宝塚には今も映画館があります✊!」と景山支配人がおっしゃっていましたw)
昨年23回目を迎えた宝塚映画祭についての紹介コーナーもたっぷりとあります。
宝塚映画祭の第1回ゲストが「八千草薫さん」でした。
シネ・ピピアで販売されているグッズが期間限定販売
会場前の2Fショップでは、 シネ・ピピアさんで販売されている<エール>ギフトなども 開催期間限定で販売されています👜🍿👕。

見ごたえたっぷりの展覧会、2月26日(日)まで開催されています。
みなさんもぜひ足を運んでみてくださいね🎵
展覧会『宝塚に映画館があった頃。』
【会期】2023年1月29日(日)~2月26日(日)
【時間】10:00~18:00 ※入場は17:30まで ※水曜休館
【会場】宝塚市立文化芸術センター 2Fメインギャラリー
【観覧料】800円 ※中学生以下無料
※障がい者手帳提示でご本人様、付添の方1名まで無料
※パートナーカード(2022年度)提示で無料
【主催】宝塚市立文化芸術センター
【特別協力】シネ・ピピア・宝塚市立中央図書館
【協力】公益財団法人阪急文化財団・公益財団法人宝塚市文化財団
【後援】神戸新聞社
詳細は企画展HPへ
以上、宝塚の情報をお届けする宝塚コミパ通信KU&KAでした