映画を観なくても利用できる売店カフェ
ここ数年で宝塚市内にもたくさんのカフェがオープン、カフェ好きには嬉しいところです。
が、しかし!エリアによっては、ちょっと友だちと気軽にお茶がしたいな~美味しいコーヒーをゆっくり飲みたいな~と思うのに、ぴったりのカフェが見つからない!ということもありますよね?

売布エリアでそんな時におすすめしたいカフェ、駅前複合ビル「ピピアめふ」5Fにある「シネ・ピピア」内の『バグダッドカフェ』を今回ご紹介します♪

「シネ・ピピア」といえば宝塚市唯一の映画館ですが、普段あまり映画を観る習慣がないという方は、このフロアまで足を運ぶ機会もあまりないかもしれません。
また『バグダッドカフェ』は、“映画館の売店”というかたちで、「シネ・ピピア」の入口から入ったエリアにあるので、映画を観る時しか利用できないと思われている方も多いのではないでしょうか?
けれど実は、そんなことはまったくないのです! シアターへ入るにはもちろんチケットが必要になりますが、その手前にあるスペースはどなたでも自由に出入りできます。
つまり、“映画館の売店”である『バグダッドカフェ』も、普通のカフェとして利用できるんですよ~!

フロアにはテーブル席&カウンター席があり、さらにガラス窓の向こうにはテラス席も!キレイに手入れされた花壇には四季折々のお花が咲き、山々の景色を眺めながらのカフェタイムも最高です♪
こだわり素材を使ったメニューも♪
そして、気になるこちらのメニューは一般的な“映画館の売店”とは、ひと味違いますよ!

ホットドッグやハムチーズトーストに使っているのは、なんと大山ハム。ジャムトーストには、信州飯島商店の四季のジャムを使用しています。ケーキやホットケーキといったスイーツも揃います。
さらにドリンクは伊丹のコーヒーテイスターハマヤから仕入れたオリジナルブレンドのコーヒーをはじめ、ゆず茶やハーブティー、さらにしょうが紅茶、有機三年番茶、カフェインレスのたんぽぽコーヒーなど、こだわりのラインナップ!

こちらはホットドッグセット(770円)。コーヒーをお願いしました。
“映画館の売店”で、こんな可愛らしいカップ&ソーサーでコーヒーが出てくるなんて驚きですね! 酸味は控え目でコーヒーらしい苦みもマイルドに楽しめるお味。
そしてホットドッグは、大山ハムの粗挽きウインナーがパンからはみ出るビッグサイズ! これが噛むたびにパリッッッ♪といい音をたてて、肉汁が口の中で弾けます。輸入チーズがとろ~りと絡んで食べ応えUP!
気持ちいい風に吹かれて、季節の花や景色を楽しみながらのカフェタイム、最高でした☆
駐車サービスあり&気軽に使えるカフェ

「映画館ができた25年前に一緒にオープンした“映画館の売店”ですけど、映画を観にいらした方はもちろん、映画を観なくても定期的に足を運んで下さる常連さんもいらっしゃるんですよ。気軽に利用してくださると嬉しいですね」とお話してくださったのは、ハンドドリップで丁寧にコーヒーを淹れてくださった店長の景山さん。
映画好きの方ならご存知だと思いますが、『バグダッドカフェ』とは1989年に日本で公開された西ドイツ映画のタイトル。テーマ曲の「コーリング・ユー」は、アカデミー賞にノミネートされたほどのヒット曲ですね。砂漠の中にあるモーテル+カフェがとても魅力的で、緩やかな時間の流れが心地よい作品です。
この映画のように、こちらの『バグダッドカフェ』も美味しい食事が楽しめるだけでなく、穏やかな空気感が心地いい、寛げる空間でした~。
ちなみに飲み物は映画館への持ち込みもOK、またカフェ500円以上の利用で「ピピアめふ」の駐車場が30分無料になります(階下のコープを利用するとさらに無料延長になりますよ♪)。
以上、宝塚の情報を発信する宝塚コミパ通信KAでした!
バグダッドカフェ
兵庫県宝塚市売布2-5-1 ピピアめふ5F
0797-87-7325
10:00~シネ・ピピアでの映画最終上映開始時間
年中無休(年末年始のみ休み)
ここ数年で宝塚市内にもたくさんのカフェがオープン、カフェ好きには嬉しいところです。
が、しかし!エリアによっては、ちょっと友だちと気軽にお茶がしたいな~美味しいコーヒーをゆっくり飲みたいな~と思うのに、ぴったりのカフェが見つからない!ということもありますよね?

売布エリアでそんな時におすすめしたいカフェ、駅前複合ビル「ピピアめふ」5Fにある「シネ・ピピア」内の『バグダッドカフェ』を今回ご紹介します♪

「シネ・ピピア」といえば宝塚市唯一の映画館ですが、普段あまり映画を観る習慣がないという方は、このフロアまで足を運ぶ機会もあまりないかもしれません。
また『バグダッドカフェ』は、“映画館の売店”というかたちで、「シネ・ピピア」の入口から入ったエリアにあるので、映画を観る時しか利用できないと思われている方も多いのではないでしょうか?
けれど実は、そんなことはまったくないのです! シアターへ入るにはもちろんチケットが必要になりますが、その手前にあるスペースはどなたでも自由に出入りできます。
つまり、“映画館の売店”である『バグダッドカフェ』も、普通のカフェとして利用できるんですよ~!

フロアにはテーブル席&カウンター席があり、さらにガラス窓の向こうにはテラス席も!キレイに手入れされた花壇には四季折々のお花が咲き、山々の景色を眺めながらのカフェタイムも最高です♪
こだわり素材を使ったメニューも♪
そして、気になるこちらのメニューは一般的な“映画館の売店”とは、ひと味違いますよ!

ホットドッグやハムチーズトーストに使っているのは、なんと大山ハム。ジャムトーストには、信州飯島商店の四季のジャムを使用しています。ケーキやホットケーキといったスイーツも揃います。
さらにドリンクは伊丹のコーヒーテイスターハマヤから仕入れたオリジナルブレンドのコーヒーをはじめ、ゆず茶やハーブティー、さらにしょうが紅茶、有機三年番茶、カフェインレスのたんぽぽコーヒーなど、こだわりのラインナップ!

こちらはホットドッグセット(770円)。コーヒーをお願いしました。
“映画館の売店”で、こんな可愛らしいカップ&ソーサーでコーヒーが出てくるなんて驚きですね! 酸味は控え目でコーヒーらしい苦みもマイルドに楽しめるお味。
そしてホットドッグは、大山ハムの粗挽きウインナーがパンからはみ出るビッグサイズ! これが噛むたびにパリッッッ♪といい音をたてて、肉汁が口の中で弾けます。輸入チーズがとろ~りと絡んで食べ応えUP!
気持ちいい風に吹かれて、季節の花や景色を楽しみながらのカフェタイム、最高でした☆
駐車サービスあり&気軽に使えるカフェ

「映画館ができた25年前に一緒にオープンした“映画館の売店”ですけど、映画を観にいらした方はもちろん、映画を観なくても定期的に足を運んで下さる常連さんもいらっしゃるんですよ。気軽に利用してくださると嬉しいですね」とお話してくださったのは、ハンドドリップで丁寧にコーヒーを淹れてくださった店長の景山さん。
映画好きの方ならご存知だと思いますが、『バグダッドカフェ』とは1989年に日本で公開された西ドイツ映画のタイトル。テーマ曲の「コーリング・ユー」は、アカデミー賞にノミネートされたほどのヒット曲ですね。砂漠の中にあるモーテル+カフェがとても魅力的で、緩やかな時間の流れが心地よい作品です。
この映画のように、こちらの『バグダッドカフェ』も美味しい食事が楽しめるだけでなく、穏やかな空気感が心地いい、寛げる空間でした~。
ちなみに飲み物は映画館への持ち込みもOK、またカフェ500円以上の利用で「ピピアめふ」の駐車場が30分無料になります(階下のコープを利用するとさらに無料延長になりますよ♪)。
以上、宝塚の情報を発信する宝塚コミパ通信KAでした!
バグダッドカフェ
兵庫県宝塚市売布2-5-1 ピピアめふ5F
0797-87-7325
10:00~シネ・ピピアでの映画最終上映開始時間
年中無休(年末年始のみ休み)