「手塚治虫記念館」30周年の開館記念日

1994年4月25日に開館した、宝塚市が誇る観光スポット「手塚治虫記念館」。
記念すべき30周年の開館記念日に開催された “記念セレモニー” に行ってきました♪
記念日当日(4/25)はなんと入館料無料!館内は大盛況で、たくさんの方が楽しそうに館内を巡っていました。

セレモニーは11時スタートだったんですが、じつはスタッフ、あるものをゲットしたくて少し早めに来館したのです・・それは、、
じゃじゃじゃーん!

ⒸTEZUKA PRODUCTIONS
開館30周年記念ノベルティの「アートカード」!
先着順、数量限定とのことで不安でしたが、無事ゲット出来ました~!
手塚先生を取り囲む個性豊かなキャラクターたち。なんてポップで愛らしいんでしょう!
開館30周年記念セレモニースタート!
さて、セレモニーは「アトムビジョン映像ホール」で行われるということで、いざ。
一般の方も先着順で限定数入場OKだったようですが、ホール内は満席。
式典ならではの独特な緊張感が流れるホール内に、突然スペシャルゲストが登場~!!

アトムとレオがお祝いにかけつけてくれました!会場内はいっきになごみ、お祝いムード満点です。
開式のご挨拶は、山﨑市長に続き、手塚先生のご子息であり名誉館長である手塚眞さん。


来賓のご挨拶で登壇された、手塚プロの代表取締役社長 松谷孝征さんのお話しの中で「手塚治虫記念館を作ろうという話が出た当時、7か所ほどから手があがったが、やはり手塚治虫といえば『宝塚』ということでこの地に決めた」「震災後は春休み中無料で開館したこともあった」など、この30周年の記念式典ならではのエピソードが印象的でした。

記念トークのゲストは、なんとあの方!
そして、記念トークで登場されたのはなんとあの、池田理代子先生!

漫画に興味が有る方も無い方も、池田先生の「ベルサイユのばら」のイラストは一度は目にしたことがあると思います。手塚先生のご令嬢である手塚るみ子さんとおふたりで、手塚先生にまつわるステキなお話しをたっぷり聞かせてくださいました。
池田先生の手塚作品とのはじめての出逢いは、小学5年生ごろ。ご友人の家で「つるの泉」をお読みになり、晩御飯も喉を通らないほど感動されたそう。その後池田先生は学者を目指して歩みを進められていた中で、迷い悩みながらも手塚先生を目標に、だいすきな漫画を描くという人生を選ばれるに至ったというお話しもありました。

池田先生と手塚先生が実際にはじめてお会いになったのは、ベルばらをお描きになった後のこと。当時の漫画は、今では考えられないほど価値を認められておらず、漫画や漫画家はひどく非難されるような時代だったそうです。「これからたくさん叩かれて酷い目にあうよ、でもめげちゃいけないよ。ぼくも耐えてきたからね」と、手塚先生は池田先生を鼓舞されたそうです。
そのほかにも、池田先生と手塚先生のすてきな関係性がわかるチャーミングなエピソードや、るみ子さんの目にうつっていた父・手塚治虫氏のお話しなど、いつまでも聞いていたい楽しいトークが盛り沢山。
「手塚先生はわたしたち漫画家にとって神様」「時代がやっと手塚先生に追いついた」と語る池田先生の横顔がとても印象的でした。

今や世界から称賛される「漫画」という日本の文化の礎を築かれたのは、まさに手塚治虫先生だったのだな、と改めて先生の偉大さを痛感した充実のセレモニーでした!
GWは手塚治虫記念館に足を運んでみては?
じつはセレモニーの司会は宝塚市観光大使リボンの騎士サファイアのおふたりだったんです。
最後にアトムとレオといっしょに、ハイ!ポーズ!

(左:12期 山口恵里菜さん、右:11期 中之薗佳純さん)
なんてかわいいんでしょう~~~!!
▼これは記念館の中にある、先生の年表。

すごい数の作品と、先生の驚異的な生き様がまとめてあります。これを見るだけでも「すごい・・・!!」と息をのんでしまいます。
現在、記念館では開館30周年記念展『火の鳥 ~手塚治虫のライフワーク~』を開催中!
詳細はこちらのブログをご覧ください
⇒ 開館30周年記念展『火の鳥~手塚治虫のライフワーク~』好評開催中!
ゴールデンウィーク期間中は月曜日も開館していますので、ぜひご家族で遊びに行ってみては!?

以上、宝塚の情報をお届けする『宝塚コミパ通信』MIでした!
************
宝塚市立手塚治虫記念館
【開館時間】9:30~17:00(入館は16:30まで)
【休 館 日】月曜休館(春休み・夏休み中は開館)、その他臨時休館あり。
※4月29日・5月6日は開館
【入 館 料】大人700円、中高生300円、小学生100円

1994年4月25日に開館した、宝塚市が誇る観光スポット「手塚治虫記念館」。
記念すべき30周年の開館記念日に開催された “記念セレモニー” に行ってきました♪
記念日当日(4/25)はなんと入館料無料!館内は大盛況で、たくさんの方が楽しそうに館内を巡っていました。

セレモニーは11時スタートだったんですが、じつはスタッフ、あるものをゲットしたくて少し早めに来館したのです・・それは、、
じゃじゃじゃーん!

ⒸTEZUKA PRODUCTIONS
開館30周年記念ノベルティの「アートカード」!
先着順、数量限定とのことで不安でしたが、無事ゲット出来ました~!
手塚先生を取り囲む個性豊かなキャラクターたち。なんてポップで愛らしいんでしょう!
開館30周年記念セレモニースタート!
さて、セレモニーは「アトムビジョン映像ホール」で行われるということで、いざ。
一般の方も先着順で限定数入場OKだったようですが、ホール内は満席。
式典ならではの独特な緊張感が流れるホール内に、突然スペシャルゲストが登場~!!

アトムとレオがお祝いにかけつけてくれました!会場内はいっきになごみ、お祝いムード満点です。
開式のご挨拶は、山﨑市長に続き、手塚先生のご子息であり名誉館長である手塚眞さん。


来賓のご挨拶で登壇された、手塚プロの代表取締役社長 松谷孝征さんのお話しの中で「手塚治虫記念館を作ろうという話が出た当時、7か所ほどから手があがったが、やはり手塚治虫といえば『宝塚』ということでこの地に決めた」「震災後は春休み中無料で開館したこともあった」など、この30周年の記念式典ならではのエピソードが印象的でした。

記念トークのゲストは、なんとあの方!
そして、記念トークで登場されたのはなんとあの、池田理代子先生!

漫画に興味が有る方も無い方も、池田先生の「ベルサイユのばら」のイラストは一度は目にしたことがあると思います。手塚先生のご令嬢である手塚るみ子さんとおふたりで、手塚先生にまつわるステキなお話しをたっぷり聞かせてくださいました。
池田先生の手塚作品とのはじめての出逢いは、小学5年生ごろ。ご友人の家で「つるの泉」をお読みになり、晩御飯も喉を通らないほど感動されたそう。その後池田先生は学者を目指して歩みを進められていた中で、迷い悩みながらも手塚先生を目標に、だいすきな漫画を描くという人生を選ばれるに至ったというお話しもありました。

池田先生と手塚先生が実際にはじめてお会いになったのは、ベルばらをお描きになった後のこと。当時の漫画は、今では考えられないほど価値を認められておらず、漫画や漫画家はひどく非難されるような時代だったそうです。「これからたくさん叩かれて酷い目にあうよ、でもめげちゃいけないよ。ぼくも耐えてきたからね」と、手塚先生は池田先生を鼓舞されたそうです。
そのほかにも、池田先生と手塚先生のすてきな関係性がわかるチャーミングなエピソードや、るみ子さんの目にうつっていた父・手塚治虫氏のお話しなど、いつまでも聞いていたい楽しいトークが盛り沢山。
「手塚先生はわたしたち漫画家にとって神様」「時代がやっと手塚先生に追いついた」と語る池田先生の横顔がとても印象的でした。

今や世界から称賛される「漫画」という日本の文化の礎を築かれたのは、まさに手塚治虫先生だったのだな、と改めて先生の偉大さを痛感した充実のセレモニーでした!
GWは手塚治虫記念館に足を運んでみては?
じつはセレモニーの司会は宝塚市観光大使リボンの騎士サファイアのおふたりだったんです。
最後にアトムとレオといっしょに、ハイ!ポーズ!

(左:12期 山口恵里菜さん、右:11期 中之薗佳純さん)
なんてかわいいんでしょう~~~!!
▼これは記念館の中にある、先生の年表。

すごい数の作品と、先生の驚異的な生き様がまとめてあります。これを見るだけでも「すごい・・・!!」と息をのんでしまいます。
現在、記念館では開館30周年記念展『火の鳥 ~手塚治虫のライフワーク~』を開催中!
詳細はこちらのブログをご覧ください
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ゴールデンウィーク期間中は月曜日も開館していますので、ぜひご家族で遊びに行ってみては!?

以上、宝塚の情報をお届けする『宝塚コミパ通信』MIでした!
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宝塚市立手塚治虫記念館
【開館時間】9:30~17:00(入館は16:30まで)
【休 館 日】月曜休館(春休み・夏休み中は開館)、その他臨時休館あり。
※4月29日・5月6日は開館
【入 館 料】大人700円、中高生300円、小学生100円