4月オープンのニューショップ♪

4月29日にオープンして早や1カ月(取材日は5月末)、市役所前にある『Fのカタルシス』へ、ようやっと行くことができました!
こちらはフルーツサンドとオリジナルコーヒーが楽しめるお店。市役所前のロイヤルホームセンターや万代へ続く道を挟んだお向かいにあります。
お店の窓には「フルーツサンド TAKE OUT OK」とありますが、もちろんイートインできることは事前チェック済みなので、いざ店内へ!

ライトなウッドテイストとブルーグレーの壁が、オトナの爽やかな空間といった雰囲気でとってもおしゃれです。大きな窓から陽光も差し込んで、明るくて居心地よさそう~。
フルーツに自信アリ!サンドの顔ぶれ
まずは入口すぐにあるショーケースをチェックします。

毎日約10種類ほど並ぶそうですが、売れ行きを見ながら新たにサンドを追加していくこともあるようですよ。やはり朝イチが品揃えよい日は多いようです。
オレンジやバナナ、メロン、さらには二郎いちごや台湾パインなど、気になるフルーツサンドがいっぱい!
こちらでは知り合いの青果店から、鮮度や糖度などを厳選した旬の美味しいものだけを仕入れられているとのことで、フルーツの美味しさには自信アリ!とのこと。
どうしても決めきれず、それなら!と4種類のフルーツを使用した「日替り 贅沢フルーツミックスサンド」(680円)にしました。
また、この日は暑かったので、一緒にフルーツエイドをいただくことに。

さっぱりといただけそうなオレンジのMサイズをお願いしました。
サイズはSが350円、Mは+30円、Lなら400円。また炭酸のあり・なしも選べます。ドリンクのサイズや炭酸の有無が選べるのはお子様などには嬉しいですよね。
提供までに店内をチェック!

こちらフルーツサンドはもちろんのこと、フルーツを使用した焼菓子やドライフルーツも販売しているんです。ちょっとした手土産に、もちろん自分へのご褒美にもピッタリです。
フルーツの甘さを存分に味わう
テーブルにお願いしたサンド&エイドが登場~。

このビジュアルでテンションあがらないわけないですね! 今日サンドされているフルーツはイチゴに、バナナ、パインにオレンジです。
イートインでは、お願いすれば食べやすくサンドをカットしてくれるそうです。こういった細やかな心遣い、嬉しいですね! フォークをつけてくださっているのもありがたい。

それにしても、フルーツが美味しそうなのはもちろんですが、クリームもた~~~っぷり! ワクワクしてひと口パクリ!
……お、美味しい~~~~ッ! 驚くほどのフルーツの甘さです! フルーツの甘さって、お砂糖のそれとは違って、ジューシーでフレッシュな甘さが魅力。その魅力を余すことなく口の中で堪能できます。
実は厳選されたフルーツそのものに加えて、周囲にまとっているクリームもポイント。絶妙に加減されているほんのりとした甘さとふんわりした口あたりで、フルーツの甘さがより際立つんですね。
またそのフルーツ&クリームをサンドしているパンは、宝塚市民が大好きな「パンネル」のパン!こちらもさまざまなパンで試作した結果、「やはりこれがいちばん合う」と決められたものだそうで、間違いない美味しさです。
上品な甘さと計算され尽くした味わいで、毎日でも食べられそうなすっきりとした美味しさでした~!

オレンジのフルーツエイドは、しゅわっとする炭酸を感じつつも、フレッシュフルーツを使っていることで爽やかな甘さのドリンクに。飲み応えがあるのに、あと口がさっぱりしていて、これからの季節にピッタリです。
こだわりのコーヒーもオススメ!

「コーヒーもおすすめなのでぜひ!」とのことで、食後にいただきました。

こちらはオリジナルブレンドコーヒー(400円)。フルーツサンドに合う焙煎をしたオリジナルの豆を使用しています。
深煎りで酸味がほぼなく、濃く香ばしい風味のなかにふんわりと感じる甘みもあって、すっきりと飲みやすい。さすがこだわりの一杯です!

明るい笑顔が素敵で、とっても話しやすいオーナーの佐渡加菜子さんに気になっていた店名の由来をお聞きしてみました。
「Fには“フルーツ”、“フラワー(小麦)”、の他に、“フラワー”、“ファミリー”、“フレンド”、“フリーダム”…たくさんの意味を込めたFなんですよ」とのこと。
お店にはお花(“フラワー”)も飾られており、フルーツの仕入れ先などお友達(“フレンド”)にもたくさん助けられているんだそう。
そして小学生のお子さんたちのママである佐渡さんですが、お子さんやご主人がお店をお手伝いしてくれる日もあり、“ファミリー”のFの意味も込めたのだとか。素敵ですね!
さらにカタルシスとは浄化の意。このお店で美味しいものを食べながらゆったりとリラックスして、心を浄化してほしいという気持ちを込めたお名前なのだそうです。
オープンして1カ月、女性客はもちろん男性おひとり様も多いそうで、なかには既にリピーターの方もいらっしゃるそうですよ!
すべてのメニューがテイクアウトできるので、これからの季節は、近くの武庫川河川敷や末広中央公園で楽しむのもおすすめです♪
「6月中旬頃には、どらやきにクリームとフルーツをサンドした和菓子コラボ商品のリリースも考えていますので、お楽しみに!」。新メニューも続々と登場予定のようなので、これからもチェックしておきたいですね。
最後にひとつ面白いお話をお伺いしました。

なんと…レシートにこんな遊び心のある仕掛けが! 1枚1枚でそれぞれ書かれているメッセージは異なるのだそう。チェックをお忘れなく~!
以上、宝塚の情報を発信する宝塚コミパ通信KAでした!
Fのカタルシス
兵庫県宝塚市伊孑志4-2-1-1F
0797-90-2728
10:00〜18:00(売り切れ次第閉店)
不定休 ※SNSで確認を
駐車場なし
現金、クレカ、電子決済OK

4月29日にオープンして早や1カ月(取材日は5月末)、市役所前にある『Fのカタルシス』へ、ようやっと行くことができました!
こちらはフルーツサンドとオリジナルコーヒーが楽しめるお店。市役所前のロイヤルホームセンターや万代へ続く道を挟んだお向かいにあります。
お店の窓には「フルーツサンド TAKE OUT OK」とありますが、もちろんイートインできることは事前チェック済みなので、いざ店内へ!

ライトなウッドテイストとブルーグレーの壁が、オトナの爽やかな空間といった雰囲気でとってもおしゃれです。大きな窓から陽光も差し込んで、明るくて居心地よさそう~。
フルーツに自信アリ!サンドの顔ぶれ
まずは入口すぐにあるショーケースをチェックします。

毎日約10種類ほど並ぶそうですが、売れ行きを見ながら新たにサンドを追加していくこともあるようですよ。やはり朝イチが品揃えよい日は多いようです。
オレンジやバナナ、メロン、さらには二郎いちごや台湾パインなど、気になるフルーツサンドがいっぱい!
こちらでは知り合いの青果店から、鮮度や糖度などを厳選した旬の美味しいものだけを仕入れられているとのことで、フルーツの美味しさには自信アリ!とのこと。
どうしても決めきれず、それなら!と4種類のフルーツを使用した「日替り 贅沢フルーツミックスサンド」(680円)にしました。
また、この日は暑かったので、一緒にフルーツエイドをいただくことに。

さっぱりといただけそうなオレンジのMサイズをお願いしました。
サイズはSが350円、Mは+30円、Lなら400円。また炭酸のあり・なしも選べます。ドリンクのサイズや炭酸の有無が選べるのはお子様などには嬉しいですよね。
提供までに店内をチェック!

こちらフルーツサンドはもちろんのこと、フルーツを使用した焼菓子やドライフルーツも販売しているんです。ちょっとした手土産に、もちろん自分へのご褒美にもピッタリです。
フルーツの甘さを存分に味わう
テーブルにお願いしたサンド&エイドが登場~。

このビジュアルでテンションあがらないわけないですね! 今日サンドされているフルーツはイチゴに、バナナ、パインにオレンジです。
イートインでは、お願いすれば食べやすくサンドをカットしてくれるそうです。こういった細やかな心遣い、嬉しいですね! フォークをつけてくださっているのもありがたい。

それにしても、フルーツが美味しそうなのはもちろんですが、クリームもた~~~っぷり! ワクワクしてひと口パクリ!
……お、美味しい~~~~ッ! 驚くほどのフルーツの甘さです! フルーツの甘さって、お砂糖のそれとは違って、ジューシーでフレッシュな甘さが魅力。その魅力を余すことなく口の中で堪能できます。
実は厳選されたフルーツそのものに加えて、周囲にまとっているクリームもポイント。絶妙に加減されているほんのりとした甘さとふんわりした口あたりで、フルーツの甘さがより際立つんですね。
またそのフルーツ&クリームをサンドしているパンは、宝塚市民が大好きな「パンネル」のパン!こちらもさまざまなパンで試作した結果、「やはりこれがいちばん合う」と決められたものだそうで、間違いない美味しさです。
上品な甘さと計算され尽くした味わいで、毎日でも食べられそうなすっきりとした美味しさでした~!

オレンジのフルーツエイドは、しゅわっとする炭酸を感じつつも、フレッシュフルーツを使っていることで爽やかな甘さのドリンクに。飲み応えがあるのに、あと口がさっぱりしていて、これからの季節にピッタリです。
こだわりのコーヒーもオススメ!

「コーヒーもおすすめなのでぜひ!」とのことで、食後にいただきました。

こちらはオリジナルブレンドコーヒー(400円)。フルーツサンドに合う焙煎をしたオリジナルの豆を使用しています。
深煎りで酸味がほぼなく、濃く香ばしい風味のなかにふんわりと感じる甘みもあって、すっきりと飲みやすい。さすがこだわりの一杯です!

明るい笑顔が素敵で、とっても話しやすいオーナーの佐渡加菜子さんに気になっていた店名の由来をお聞きしてみました。
「Fには“フルーツ”、“フラワー(小麦)”、の他に、“フラワー”、“ファミリー”、“フレンド”、“フリーダム”…たくさんの意味を込めたFなんですよ」とのこと。
お店にはお花(“フラワー”)も飾られており、フルーツの仕入れ先などお友達(“フレンド”)にもたくさん助けられているんだそう。
そして小学生のお子さんたちのママである佐渡さんですが、お子さんやご主人がお店をお手伝いしてくれる日もあり、“ファミリー”のFの意味も込めたのだとか。素敵ですね!
さらにカタルシスとは浄化の意。このお店で美味しいものを食べながらゆったりとリラックスして、心を浄化してほしいという気持ちを込めたお名前なのだそうです。
オープンして1カ月、女性客はもちろん男性おひとり様も多いそうで、なかには既にリピーターの方もいらっしゃるそうですよ!
すべてのメニューがテイクアウトできるので、これからの季節は、近くの武庫川河川敷や末広中央公園で楽しむのもおすすめです♪
「6月中旬頃には、どらやきにクリームとフルーツをサンドした和菓子コラボ商品のリリースも考えていますので、お楽しみに!」。新メニューも続々と登場予定のようなので、これからもチェックしておきたいですね。
最後にひとつ面白いお話をお伺いしました。

なんと…レシートにこんな遊び心のある仕掛けが! 1枚1枚でそれぞれ書かれているメッセージは異なるのだそう。チェックをお忘れなく~!
以上、宝塚の情報を発信する宝塚コミパ通信KAでした!
Fのカタルシス
兵庫県宝塚市伊孑志4-2-1-1F
0797-90-2728
10:00〜18:00(売り切れ次第閉店)
不定休 ※SNSで確認を
駐車場なし
現金、クレカ、電子決済OK