興味深い話が満載!囲碁の世界

先日、エフエム宝塚「まちづくり ゆめづくり」という番組を聞いていたところ、宝塚囲碁フェスティバル実行委員会の八木 伊三郎委員長、宝塚市大使でもある榊原史子大会長がゲストとしてご登場。

今年、右脳を鍛える、集中力がつく、ということで全国で初めて市内の公立保育園・幼稚園に囲碁を導入するなど、宝塚市を囲碁の街としても発信していきたいという熱い想いを語っていらっしゃいました。

さらに「碁石は黒の方が白よりも少し大きい」「日常で使う“駄目”という言葉は囲碁用語のひとつから転じたもの」など、囲碁に関するいろいろ興味深いお話ばかりで、とても楽しいプログラムでしたよ!

花のみちで多面打ちイベント
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その中でスタッフが気になったのが宝塚囲碁フェスティバル2024のイベントのひとつ、『100面打ち 花のみち大会』!

これは宝塚大劇場前に伸びる花のみちに、なんと碁盤を100面ズラッと並べてプロ棋士と市民囲碁愛好家の方が対局するというもの。

囲碁は碁盤を挟んでふたりで対局するものですが、これは10人のプロ棋士の方々おひとりにつきそれぞれ10人の参加者でもある市民を相手にするという、いわば“多面打ち”です。

参加してくださるプロ棋士の方々は、榊原 史子さん、佐坂 朗さん、斎藤 正さん、出雲 哲也さん、榊原 正晃さん、藤原 克也さん、星川 拓海さん、小野 幸治さん、岩田 紗絵加さん、中條 ちひろさんの計10名!

宝塚囲碁フェスティバル2024『100面打ち 花のみち大会』
【開催日程】2024年10月6日(日)
【開催場所】宝塚 花のみち ※雨天代替会場検討中
【当日スケジュール】オープニング 9:00~9:30
                                    1回目(午前) 9:30~11:15
                                    2回目(午後) 12:00~13:45
【参加費】 1,000円

申込は既に受付中!先着順です

申込は既に始まっていて、各回とも定員100名。申込締切は9月20日だそうですが、先着順で定員になりしだい締め切るそうです。
申込・詳細はこちら

囲碁の強さに応じてハンディも自由につけられるそうなので、腕に自信のある方だけでなく初心者の方もぜひ参加してみてはいかがでしょうか?

以上、宝塚の情報を発信する宝塚コミパ通信KAでした!