宝塚市からスグの川西市に新カフェ

阪急電車の雲雀丘花屋敷駅といえば、宝塚市とお隣の川西市を跨いでいる駅だというのは有名な話です。地図で確認すると改札口も西口は宝塚市、東口は川西市なんです。

その東口を出て徒歩1分というロケーションに新しいカフェが7月にオープンしたとのこと。

住所は川西市になりますが、宝塚市の皆様にもぜひご紹介したい素敵なカフェだと聞いてお邪魔してきました♪

東口を出て線路沿いにてくてくと歩いていくと、すぐに目的のカフェが見えてきましたよ~。

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木製ドアを挟んだ左右のガラス窓には、通過していく阪急電車が大きく映り込みます。店頭にはメニューが紹介されたブラックボードも。

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お店のお名前は『cafe & space 工-takumi-』さん。オープンされたのは7月14日なんだそう。

設計事務所運営のおしゃれカフェ

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店内に足を踏み入れると、そこは木の温もりを活かしすっきりとしつらえられたおしゃれでナチュラルな空間!

運営されているのが設計事務所さんとのことで、納得! あちらこちらにこだわりが感じられますね。

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4人がけテーブル席のそばに置かれた荷物が置ける台も、程よい高さがあり使い勝手◎、そして可愛い~。

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窓に向かうカウンター席もあります。

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カウンター席だと阪急電車が走る風景も独り占めできますね!

爽やかシークワーサージュース

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メニューは現在ドリンクのみとのこと。国産茶葉の和紅茶も気になったのですが、ちょっと珍しいシークワーサージュースをお願いしました。

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ダブルウォールのグラスに、コロンと入った球形の氷がこれまた可愛らしい♪ ジュースはストレートなので、お好みでどうぞとシロップを添えてくださいました。

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シークワーサージュースといえば酸味が強めの柑橘系ドリンクですが、まだまだ暑い日だったので、さっぱりといただける爽やかな飲み口でおいしい!

スタッフの体感ですが、スッと汗がひいて疲れがとれる気がしました。シロップを少し足して味変してみると酸味がまろやかになって、さらに飲みやすくなりましたよ。

静かに読書も楽しめる空間

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実は店内に足を踏み入れてまず目に入ってきたのは天井まで届く作り付けの本棚でした。

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設計事務所らしく建築関係の本を中心にさまざまな本が並んでいます。

こちらは自由に手に取って店内で読んでもいいとのこと。面白そうな本も多く、スタッフも1冊お借りして、しばしの読書タイム。

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静かに流れるBGMと、時折耳に届く阪急電車が行き交うガタゴトという音…駅チカながら、世間から切り離されたような空間でゆったりとした時間を過ごせました。

お客様もおひとり様やご年配の方が多く、じっくり読書して行かれる方もいらっしゃるのだそう。

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メニューは今のところドリンクのみですが、今後はフードやスイーツが増えるかもとのことでした。ちなみにお支払いは現金対応不可なので、ご注意を~(メニューの裏にあった案内を載せておきますね!)。

またお店の専用駐車場はありませんが、近くにコインパーキングもあるので車の方はそちらを利用してください。

以上、宝塚から行けるお隣市の情報も発信する宝塚コミパ通信KAでした!

cafe &space 工-takumi-
兵庫県川西市花屋敷2-7-5
10:00〜17:00
土日休み
公式Instagram