『花のみち』といえば…
『花のみち』といえば、皆さんご存じの阪急宝塚駅直結、ソリオ宝塚を出た横断歩道から伸びている遊歩道です。
桜の季節の頃には名前のとおりに桜の花がたくさん咲き誇り、花見スポットとしても有名ですよね。
実は知人からこの『花のみち』に、「宝塚大劇場と同じサイズのものがある」と聞きました。
同じサイズのものが『花のみち』に?!いったい何でしょうか? そこで、さっそく実際に足を運んでみることにしました~!
『花のみち』を優雅に散策

ソリオ宝塚を出たところにある横断歩道を渡ると、“花乃みち”と書かれた灯篭があります。ここが『花のみち』の入り口になりますね。

進んでいくと右側には宝塚ホテルが。

足元には手塚治虫先生のキャラクターたちが点在していますよ。

正面には華やかなペデストリアンデッキがあります。(わかりやすいように、ちょっと横から撮影)

このペデストリアンデッキを越えると、右側には宝塚大劇場。

ちょうどその正面あたりには、小林一三先生の銅像があります。
今日のお目当てはもう少し先にあるそうですので、そのままてくてくと進みます。

左側にちょうど美しくバラが咲いている「ベルサイユのばら」の像があり、そこを越えたところに…目的のものがありました!
大劇場の大階段と同じサイズの階段?!

はい!こちらが、今回の検証対象となる階段です!
皆さん「…え…? 何これ…?」となっているかと思います。ちっちっちっ!(人差し指を左右に振りながら)これはただの階段ではないのですよ!
この場所になぜか不自然にある3段だけのミニ階段。実はこの階段が、宝塚大劇場の定番舞台装置、あの大階段と踏み面の幅が同じだというのです!
宝塚大劇場の大階段といえば、象徴ともいえる舞台装置です。タカラジェンヌの皆さんが華やかな衣裳を身にまとい歌いながら下りてくる光景は何度見ても圧巻ですね。
その大階段、全体の幅は下段が14.6m、上段は10.3m、高さが4.29mだそうです。そして26段あるそれぞれ1段は、踏み面の幅が23.0cm、高さ(蹴込み)が16.5cm。
…踏み面の幅が23cm?! ファンの方々のあいだでは有名な話だそうですが、女性の足のサイズがおおよそ23~25cmくらいだとすると、踏み面の幅が23㎝はかなり狭いです!
しかもタカラジェンヌさんたちは足元も見ずに笑顔で、スターの方は大きな羽を背負って降りてこられるのです…すごすぎる…!
階段の踏み幅サイズをいざ検証!
その大階段とこの『花のみち』にあるミニ階段の踏み面の幅が同じだというのです。
特に案内板などもなく、にわかには信じがたいのですが、今日は検証ということなので準備万端で定規持参です!…いざ、計測開始!

…おおおおおお!!!!! 23㎝ですね! ピッタリ23cmです!

せっかくなので、一段目の踏み面にのってみました。コミパスタッフ、足のサイズは24.5cmなので、やはりつま先ははみ出てしまいます。
つま先が浮いているので、とても不安定…これで足元も見ずに歌いながら降りるというのは、相当に至難の業のはずです…!すごい~~!!!
皆さんも、ここでちょっぴりタカラジェンヌ気分を味わってみてはいかがでしょうか?

この場所は、ちょうど「Quatre Reves宝塚店」より少し宝塚駅側。写真の奥のほうにお店への階段が見えています。

また逆側から見ると、こちらも奥のほうに以前コミパ通信でご紹介した喫茶「Poppy」が写りこんでいます。このあたりを目印にして足を運んでみてください。
以上、宝塚の情報を発信する宝塚コミパ通信KAでした!
『花のみち』といえば、皆さんご存じの阪急宝塚駅直結、ソリオ宝塚を出た横断歩道から伸びている遊歩道です。
桜の季節の頃には名前のとおりに桜の花がたくさん咲き誇り、花見スポットとしても有名ですよね。
実は知人からこの『花のみち』に、「宝塚大劇場と同じサイズのものがある」と聞きました。
同じサイズのものが『花のみち』に?!いったい何でしょうか? そこで、さっそく実際に足を運んでみることにしました~!
『花のみち』を優雅に散策

ソリオ宝塚を出たところにある横断歩道を渡ると、“花乃みち”と書かれた灯篭があります。ここが『花のみち』の入り口になりますね。

進んでいくと右側には宝塚ホテルが。

足元には手塚治虫先生のキャラクターたちが点在していますよ。

正面には華やかなペデストリアンデッキがあります。(わかりやすいように、ちょっと横から撮影)

このペデストリアンデッキを越えると、右側には宝塚大劇場。

ちょうどその正面あたりには、小林一三先生の銅像があります。
今日のお目当てはもう少し先にあるそうですので、そのままてくてくと進みます。

左側にちょうど美しくバラが咲いている「ベルサイユのばら」の像があり、そこを越えたところに…目的のものがありました!
大劇場の大階段と同じサイズの階段?!

はい!こちらが、今回の検証対象となる階段です!
皆さん「…え…? 何これ…?」となっているかと思います。ちっちっちっ!(人差し指を左右に振りながら)これはただの階段ではないのですよ!
この場所になぜか不自然にある3段だけのミニ階段。実はこの階段が、宝塚大劇場の定番舞台装置、あの大階段と踏み面の幅が同じだというのです!
宝塚大劇場の大階段といえば、象徴ともいえる舞台装置です。タカラジェンヌの皆さんが華やかな衣裳を身にまとい歌いながら下りてくる光景は何度見ても圧巻ですね。
その大階段、全体の幅は下段が14.6m、上段は10.3m、高さが4.29mだそうです。そして26段あるそれぞれ1段は、踏み面の幅が23.0cm、高さ(蹴込み)が16.5cm。
…踏み面の幅が23cm?! ファンの方々のあいだでは有名な話だそうですが、女性の足のサイズがおおよそ23~25cmくらいだとすると、踏み面の幅が23㎝はかなり狭いです!
しかもタカラジェンヌさんたちは足元も見ずに笑顔で、スターの方は大きな羽を背負って降りてこられるのです…すごすぎる…!
階段の踏み幅サイズをいざ検証!
その大階段とこの『花のみち』にあるミニ階段の踏み面の幅が同じだというのです。
特に案内板などもなく、にわかには信じがたいのですが、今日は検証ということなので準備万端で定規持参です!…いざ、計測開始!

…おおおおおお!!!!! 23㎝ですね! ピッタリ23cmです!

せっかくなので、一段目の踏み面にのってみました。コミパスタッフ、足のサイズは24.5cmなので、やはりつま先ははみ出てしまいます。
つま先が浮いているので、とても不安定…これで足元も見ずに歌いながら降りるというのは、相当に至難の業のはずです…!すごい~~!!!
皆さんも、ここでちょっぴりタカラジェンヌ気分を味わってみてはいかがでしょうか?

この場所は、ちょうど「Quatre Reves宝塚店」より少し宝塚駅側。写真の奥のほうにお店への階段が見えています。

また逆側から見ると、こちらも奥のほうに以前コミパ通信でご紹介した喫茶「Poppy」が写りこんでいます。このあたりを目印にして足を運んでみてください。
以上、宝塚の情報を発信する宝塚コミパ通信KAでした!