お家の揚げ物は油の処理が大変…

みなさん、お家で天ぷらやフライなど揚げ物をしたあとの揚げ油って、どうされてますかー?

まさか、そのままシンクに流したり…なんて、もちろんしてないですよね???

とはいっても、市販の凝固剤をその都度で買って固めて捨てるのもコスパが悪い…。

他にも、新聞紙や古布に吸わせる、牛乳パックやポリ袋に入れるなどの方法もありますが、これがなかなか手間がかかるんですよね…。

でも…揚げ物は食べたーい!(ジレンマ!)

廃食油の回収BOXが登場〜!

そんなみなさんに朗報です!実は10月から、各家庭ででた廃食油を市内6ヶ所で回収しているんです。

廃食油とは、天ぷらやフライなど揚げ物を作るときに使った使用済みの食用油のこと。

回収BOXの設置場所はクリーンセンターのほか、市役所本庁舎2階、西谷庁舎、そしてさらら仁川公益施設やピピアめふ公益施設、アピア3店舗会事務所となっています。

そこで、さっそく市役所へ回収BOXを見に行ってきました!

設置されている場所は市役所本庁舎2階にある環境エネルギー課です。
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大きなのぼりに「天ぷら油を回収しています!」と書かれており、上の方には「ここやでえ〜廃食油リサイクルスポット」とありますね。

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のぼりの横にはお目当ての回収BOXが。「ペットボトルに入れた状態で入れてください」とあります。ペットボトルに入れるだけなら簡単ですよね!

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中を覗くと、すでにキャップをしっかりと閉められたペットボトルが3本ほど入れられていましたよ!

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ちなみに、こちらはピピアめふ公益施設。5階にある宝塚市消費生活センターの前に置かれていました。

こういった場所に設置されているのも、お買い物のついでに立ち寄れたりするので身近でいいですね。

回収された油は燃料などに変身!

帰宅して調べてみると、市のHPにも詳しく情報が載っていました!

回収された油はどうなるのかな?と思っていたのですが、サイトによれば「持続可能な航空燃料SAF(サフ Sustaineable Aviation Fuel=サステナブル・アビエーション・フューエル)に精製したり、バイオ燃料製造の原料に」されるようです。

こちらに回収されれば廃食油も適正にリサイクルされるようで、我々はエコ活動に協力できるというわけですね!

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サイトには回収時の注意も書かれていましたので、そちらも参考にしてみなさんもぜひ利用してみてください!

以上、宝塚の情報を発信する宝塚コミパ通信KAでした!

宝塚市公式HP「廃食油(使用済みの食用油)のリサイクルのため、回収にご協力ください」