参道にタイを感じるお店が誕生!

最近、お店の動きが活発な清荒神参道に、この11月さらに新しいお店がオープンしていましたよ~!オープン日は残念ながら伺えなかったので、2日目の営業となった19日にさっそくお邪魔してきました♪
お店は阪急清荒神駅から参道に入って数軒目、駅からは徒歩1~2分といったところでしょうか。中央図書館からもスグで、アクセス抜群すぎますね。

お店の名前は『DOIPUI(ドイプイ)』さん。タイ語で「ドイ」は「山」。「プイ山」という実際にある山のお名前だそうです。SNSの紹介文には「タイの田舎町にポツンとあるようなタイ音楽が流れる雑貨屋バー」とありました。

確かに、店頭にもカラフルなタイやミャンマーなどの雑貨類が並んでいますね!
日本にはない独特な色合わせがポップ&キュートなものも。手袋やマフラーなどは、これから寒い時期の暗くなりがちなコーディネートに差し色として加えるのもいいですよね。

お店の中にも所狭しと気になる雑貨がいっぱい!


バッグやヘアアクセサリー、ポストカードやクロス類も置かれています。一つひとつゆっくり見ていても楽しい♪

こちらに並んでいる商品は、オーナーの佐々木さんが現地で買い付けしてきたものを中心にしたラインナップ。

タイで活躍するイラストレーターさんのアーティスティックな作品から、おばあちゃんの手づくりといったほっこりグッズまで多種多彩です。
タイ料理&タイビールも楽しめる♪

そしてこちらのお店にはテーブルも用意されていて、美味しいごはんやお酒も楽しめるとのことでランチすることにしました。

メニューはこちら。
タイのお料理やビールなどがいろいろとありますが、あまり耳慣れないメニュー名も。けれど、それぞれにどんなお料理か紹介してくださっているのがありがたいです!
おつまみ系のフードもあり、ドリンクにもシンハービールやチャーンビール、ビアラオラガーといった日本ではなかなかお目にかかれない現地のビールが!これはバータイムにも充実の品揃えですね。

お料理を待っているあいだに、サービスでオーガニックパパイヤ葉茶をいただきました。パパイヤの葉っぱのお茶は初体験でしたが、クセがなくてさっぱり飲みやすい~。この日は寒い日だったので、体がほこほこ温まりました。
通常は2杯いただけるサーブ、400円でオーダーできます。ホットかアイスも選べますよ。
日本人にも親しみやすいタイ料理で

まず、こちらはムーダデオ(500円)。“甘辛く味付けした豚肉を太陽の元で軽く干し、揚げてます”とのこと。
色を見ると少し辛そう…?と思ったのですが全然そんなことはなく、辛い物が苦手なスタッフでも大丈夫でした。
そして何より干し肉というとビーフジャーキーみたいな噛み切るのも大変な固いお肉を想像したのですが、驚くほど豚肉が柔らかい~。ふっくらした食感で噛むとモキュモキュッとした歯応え…美味しい~~!

ムーダデオで胃袋の準備が万端整ったところに、メインでオーダーしていたカオマンガイ(800円)の登場です♪
やはりタイの国民食ともいわれる蒸し鶏ごはんのコレは味わっておかねば!ですよね。とってもいい香り~しかも蒸し鶏もごはんも山盛りですよ!これは食べ応えありそう!

このカトラリーもタイ気分があがりますね!

蒸された鶏肉はコラーゲンもたっぷりで、ぷるんっとしていてジューシー。

その鶏肉の旨味を十分に吸ったごはんはそれだけでも食べられるお味に炊き上がっています。

コリアンダーとキャベツのお野菜は「お好きなだけ!」がタイスタイルなんだそうで、遠慮なく一緒に混ぜ混ぜしたりして美味しくいただきま~す。

特製のつけダレがセットされています。これはナムチムといってタイのお味噌ともいえるタウチオをベースにしたものだそうです(上の方にある写真は特別に瓶をお借りして一緒に撮ってみました~)。

これが鶏肉やごはんにめっちゃ合う~! 一気にかけずに少しずつかけて混ぜて様子見つつ、とのことだったのですが、結局は1滴残さず混ぜ混ぜしてしまいました。

セットのスープは鶏を蒸した時のスープをベースにしていて、鶏肉の旨味がギュッと凝縮されています。コクはあるのに見た目と違ってあっさり風味。箸休め…スプーン休め?にぴったりです。
オーナーさんによれば「宝塚には現在タイ料理屋さんがなく、ここで初めてタイ料理を食べる人もいるかもしれないので、極力日本の方に馴染みやすいメニューを揃えました」とのこと。他のメニューも制覇したいです!
ほっこりミルクチャイでカフェタイム

そして食後にホットのミルクチャイ(400円)をいただきました…が、と~っても美味しそうな香りの誘惑に負けて即座に口をつけてしまい…写真が飲んでる最中の写真になってしまいました…すいません(土下座)!
チャイにはお砂糖2杯くらい入れたほうが美味しいです!とのことで、トウキビ砂糖をアドバイス通りに2杯投入。これが驚くことに甘すぎることなく、丁度いい優しい~甘さになるんです!
いろいろなスパイスやハーブも入っているとのことで、家では出せない独特の濃厚なお味~~~ほっこり心も体も温まりました♪

店頭にはテーブルが2つありますが、実は靴を脱いであがる店の奥にこんなカウンタースペースもあります!秘密基地のようで、なんだかワクワクしちゃいますね!
実はこの日、偶然に宝塚在住のタイ人の男の子(日本語がペラペラ)がやってきて、お話しながら一緒にムーダデオやカオマンガイを食べたのですが、「タイノアジトオナジデス~」ととても喜んでいました。
ちなみにタイ語で「おいしい」は「アーロイ」だというのも教えてくれましたよ。プチ国際交流も楽しかったです。
オーナーの佐々木さんはここ数年、夏に清荒神で開催される人気イベント・タイフェスティバルを主催されています。バンコクやチェンマイに住んでいたこともあり、清荒神参道の別の場所や逆瀬川などでタイマッサージのお店をされていたこともあるそうです。
清荒神清澄寺でお参りをした帰り道に参道の空き物件に出会ったこと、お店からはタイを思わせる仏塔のある山が見えることなど、清荒神参道のこの場所でお店を開けたことには縁を感じられるそうです。

帰りにお店の可愛らしいステッカーをいただきました!ありがとうございます!
取材時にもたくさんの参拝客の方々がお店を覗かれていました。雑貨を見るだけでももちろんOK、とのことなので、ぜひ気軽に足を運んでみてください。
営業日や営業時間はまだ不定とのことですが、11月は、あと23日(日)、26日(水)、30日(日)の各11:00~23:00が営業予定だそうです。来月以降はInstagramで告知するそうなのでチェックしてみてくださいね。
以上、宝塚の情報を発信する宝塚コミパ通信KAでした!
DOIPUI(ドイプイ)
兵庫県宝塚市清荒神1-11-8
公式Instagram

最近、お店の動きが活発な清荒神参道に、この11月さらに新しいお店がオープンしていましたよ~!オープン日は残念ながら伺えなかったので、2日目の営業となった19日にさっそくお邪魔してきました♪
お店は阪急清荒神駅から参道に入って数軒目、駅からは徒歩1~2分といったところでしょうか。中央図書館からもスグで、アクセス抜群すぎますね。

お店の名前は『DOIPUI(ドイプイ)』さん。タイ語で「ドイ」は「山」。「プイ山」という実際にある山のお名前だそうです。SNSの紹介文には「タイの田舎町にポツンとあるようなタイ音楽が流れる雑貨屋バー」とありました。

確かに、店頭にもカラフルなタイやミャンマーなどの雑貨類が並んでいますね!
日本にはない独特な色合わせがポップ&キュートなものも。手袋やマフラーなどは、これから寒い時期の暗くなりがちなコーディネートに差し色として加えるのもいいですよね。

お店の中にも所狭しと気になる雑貨がいっぱい!


バッグやヘアアクセサリー、ポストカードやクロス類も置かれています。一つひとつゆっくり見ていても楽しい♪

こちらに並んでいる商品は、オーナーの佐々木さんが現地で買い付けしてきたものを中心にしたラインナップ。

タイで活躍するイラストレーターさんのアーティスティックな作品から、おばあちゃんの手づくりといったほっこりグッズまで多種多彩です。
タイ料理&タイビールも楽しめる♪

そしてこちらのお店にはテーブルも用意されていて、美味しいごはんやお酒も楽しめるとのことでランチすることにしました。

メニューはこちら。
タイのお料理やビールなどがいろいろとありますが、あまり耳慣れないメニュー名も。けれど、それぞれにどんなお料理か紹介してくださっているのがありがたいです!
おつまみ系のフードもあり、ドリンクにもシンハービールやチャーンビール、ビアラオラガーといった日本ではなかなかお目にかかれない現地のビールが!これはバータイムにも充実の品揃えですね。

お料理を待っているあいだに、サービスでオーガニックパパイヤ葉茶をいただきました。パパイヤの葉っぱのお茶は初体験でしたが、クセがなくてさっぱり飲みやすい~。この日は寒い日だったので、体がほこほこ温まりました。
通常は2杯いただけるサーブ、400円でオーダーできます。ホットかアイスも選べますよ。
日本人にも親しみやすいタイ料理で

まず、こちらはムーダデオ(500円)。“甘辛く味付けした豚肉を太陽の元で軽く干し、揚げてます”とのこと。
色を見ると少し辛そう…?と思ったのですが全然そんなことはなく、辛い物が苦手なスタッフでも大丈夫でした。
そして何より干し肉というとビーフジャーキーみたいな噛み切るのも大変な固いお肉を想像したのですが、驚くほど豚肉が柔らかい~。ふっくらした食感で噛むとモキュモキュッとした歯応え…美味しい~~!

ムーダデオで胃袋の準備が万端整ったところに、メインでオーダーしていたカオマンガイ(800円)の登場です♪
やはりタイの国民食ともいわれる蒸し鶏ごはんのコレは味わっておかねば!ですよね。とってもいい香り~しかも蒸し鶏もごはんも山盛りですよ!これは食べ応えありそう!

このカトラリーもタイ気分があがりますね!

蒸された鶏肉はコラーゲンもたっぷりで、ぷるんっとしていてジューシー。

その鶏肉の旨味を十分に吸ったごはんはそれだけでも食べられるお味に炊き上がっています。

コリアンダーとキャベツのお野菜は「お好きなだけ!」がタイスタイルなんだそうで、遠慮なく一緒に混ぜ混ぜしたりして美味しくいただきま~す。

特製のつけダレがセットされています。これはナムチムといってタイのお味噌ともいえるタウチオをベースにしたものだそうです(上の方にある写真は特別に瓶をお借りして一緒に撮ってみました~)。

これが鶏肉やごはんにめっちゃ合う~! 一気にかけずに少しずつかけて混ぜて様子見つつ、とのことだったのですが、結局は1滴残さず混ぜ混ぜしてしまいました。

セットのスープは鶏を蒸した時のスープをベースにしていて、鶏肉の旨味がギュッと凝縮されています。コクはあるのに見た目と違ってあっさり風味。箸休め…スプーン休め?にぴったりです。
オーナーさんによれば「宝塚には現在タイ料理屋さんがなく、ここで初めてタイ料理を食べる人もいるかもしれないので、極力日本の方に馴染みやすいメニューを揃えました」とのこと。他のメニューも制覇したいです!
ほっこりミルクチャイでカフェタイム

そして食後にホットのミルクチャイ(400円)をいただきました…が、と~っても美味しそうな香りの誘惑に負けて即座に口をつけてしまい…写真が飲んでる最中の写真になってしまいました…すいません(土下座)!
チャイにはお砂糖2杯くらい入れたほうが美味しいです!とのことで、トウキビ砂糖をアドバイス通りに2杯投入。これが驚くことに甘すぎることなく、丁度いい優しい~甘さになるんです!
いろいろなスパイスやハーブも入っているとのことで、家では出せない独特の濃厚なお味~~~ほっこり心も体も温まりました♪

店頭にはテーブルが2つありますが、実は靴を脱いであがる店の奥にこんなカウンタースペースもあります!秘密基地のようで、なんだかワクワクしちゃいますね!
実はこの日、偶然に宝塚在住のタイ人の男の子(日本語がペラペラ)がやってきて、お話しながら一緒にムーダデオやカオマンガイを食べたのですが、「タイノアジトオナジデス~」ととても喜んでいました。
ちなみにタイ語で「おいしい」は「アーロイ」だというのも教えてくれましたよ。プチ国際交流も楽しかったです。
オーナーの佐々木さんはここ数年、夏に清荒神で開催される人気イベント・タイフェスティバルを主催されています。バンコクやチェンマイに住んでいたこともあり、清荒神参道の別の場所や逆瀬川などでタイマッサージのお店をされていたこともあるそうです。
清荒神清澄寺でお参りをした帰り道に参道の空き物件に出会ったこと、お店からはタイを思わせる仏塔のある山が見えることなど、清荒神参道のこの場所でお店を開けたことには縁を感じられるそうです。

帰りにお店の可愛らしいステッカーをいただきました!ありがとうございます!
取材時にもたくさんの参拝客の方々がお店を覗かれていました。雑貨を見るだけでももちろんOK、とのことなので、ぜひ気軽に足を運んでみてください。
営業日や営業時間はまだ不定とのことですが、11月は、あと23日(日)、26日(水)、30日(日)の各11:00~23:00が営業予定だそうです。来月以降はInstagramで告知するそうなのでチェックしてみてくださいね。
以上、宝塚の情報を発信する宝塚コミパ通信KAでした!
DOIPUI(ドイプイ)
兵庫県宝塚市清荒神1-11-8
公式Instagram