シリーズ『断捨離への道』スタート!

2026年のはじまりにコミパ読者のみなさんに「新年の抱負」をお尋ねしたとき、とても多かった回答は「片付け・断捨離」でした!

みなさんの断捨離に対する意気込みを読みながら、スタッフMI大共感。

私の場合、捨てるor捨てないを迷う以前に、ゴミであることは確定なのに「捨て方わからん、調べなきゃ…(放置)」と、そんなものさえも家に溢れている始末…(ズボラですみません…どなたか共感してもらえますかね!?)

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意欲はあれど、なかなか進まないのが『断捨離』。

ということで、『断捨離への道』(不定期シリーズ)と題して、これから「宝塚市のゴミ捨て」に関する情報を発信していきます!


第1回目『使い切れないスプレー缶』

初のテーマに選ばれたのは『使い切れないスプレー缶』。

まさに我が家の「放置」ランキング1位のものです。

宝塚市のHPで確認すると、
「中身が残っている場合は収集できません。中身を使い切ってから所定の日に出してください。」とあります。そりゃそうです、危険ですもの。

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でも使い切れないから困って放置してるんです。

中身を出し切る方法について

市HPによると
「使い切れなかったものについては、下記の要領で中身を出し切ってから所定の日に出していただきますようお願いいたします。」と続き、

その「下記の要領」とはこちら▼▼

* * * * * * * *

◎スプレー缶に中身の出し方が書いてある場合は、
 その通りにしてください。
 残ったガスを出し切るための「ガス抜きキャップ」が
 装着されている場合があります。

◎ガス抜きキャップの装着されていない
 ガスボンベやスプレー缶は、
 逆さにして地面に押さえつけると抜くことが出来ます。

◎塗料等の入ったスプレー缶は
 いらなくなった布や新聞紙に吹き付けて空にしてください。
 塗料のついた布や新聞紙は「燃やすごみの日」に出してください。

※スプレー缶等の中身を出すときは、火の気のない、風通しのよい屋外でしてください。
~宝塚市HPより引用~

* * * * * * * *

・・・OH!!
風通しのよい屋外で塗料スプレー缶を噴射したら、きっと自分が染まってしまいマスネ!!

ちなみに、みなさんガス抜きキャップで抜いたことありますか?
以前ヘアスプレーをキャップにさしたら、プシューと水(?)が出てきたんです。
玄関前に10本ぐらい並べて、抜け切るまで放置。終わって持ち上げたら、コンクリートいっぱいにキャップの丸跡。まぁ水だから消えるわ、と思っていたら、なぜか消えない。なんかベタベタするし。ってそりゃそうですよね、純粋な水なわけないですもんね。

夫にとても怒られました。時が経っていつの間にか消えているのでよしとしましょう。

というわけで、私はもう、抜きたくない。抜き方はわかってても抜きたくない!からどうやって捨てたらいいのかわからないのです。

という私みたいな方ご安心を!良い情報あります。

抜かなくていい!そのまま持参して!

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~宝塚市HPより~

OH!!!こんな技があるなんて!!!

これの何が良いって「予約不要」なんです。クリーンセンターまで行くのはちょっとひと手間だけど、自分で抜く手間やリスクを考えれば、お出掛けのついでにちょっと寄って捨てられるって最高じゃないですか?!

※2019年にコミパでおしらせした『西・東消防署での回収』は終了しています。


「どうせクリーンセンターまで行くなら、ついでに粗大ごみを持って行きたい!」という声が聞こえるので(幻聴)、次回は『クリーンセンターへの粗大ごみ搬入』に関する情報をお届けします★

以上、宝塚の情報をお届けする『宝塚コミパ通信』MIでした。