本日は少し足を延ばして、猪名川町にある『わろうだ』へ、朝ごはんを食べに行って来ました♪

昨年12月に阪急山本駅すぐにあった作り手が見える野菜・オーガニック調味料などの店『めぐる八百屋オガクロ』を閉店、猪名川町で野菜の朝ごはん屋さんを移転統合オープンした『わろうだ』。以前から猪名川町で朝ごはんやイベントを不定期開催されていましたが、本格的にお店をオープンするとお聞きしてから、お邪魔できる日を楽しみにしていました。

宝塚駅からドライブがてら、30分程です。切畑交差点を支点に、①行きは左手(地図参照)から、西谷ふれあい夢プラザ→宝塚ダリア園→その後、少し道が狭い箇所もありますが、県道12号線に出て右折→ローソン猪名川町笹尾店→杤原(とちはら)バス停の先にオガクロはあります。
②帰りは右手方向へ、道の駅いながわ→イオンモール猪名川を右手に見ながら→新名神高速道路の横の道・切畑猪名川線を走り→切畑交差点→宝塚駅方面へ。道が混雑しなければ距離は同じぐらいです。大きな道を通るので②のパターンの方がいいかもしれません。ただ、道の駅いながわ辺りは混雑します。県道68号線・長谷牡丹園を通る行き方もあります。

ローソン猪名川町笹尾店方向から見た「わろうだ」の看板です。

車で30分程で、昔ながらの日本の風景を満喫できます。本格的な春になると緑がもっと綺麗になるでしょうね。

日本の原風景、素敵なお家です。お庭には竈門があります。

車は裏の駐車場に停めてください。

裏の駐車場は5台程、停められます。

【おひさまが降り注ぐ縁側でのんびりしているような気分 ♪ 】
木がふんだんに使われている店内。壁は上塗りしていたものを剥がしてみたら土壁が出てきたので、それを活かした内装に、店主の出口さんも一緒に作業されたそうです。長丸の大きなテーブルが中央に、その周りのテーブル席、木枠の大きな窓に面したカウンター席も手作り!柔らかな陽射しが降り注ぎます。

額縁のような窓から見える景色は、絵画のよう。季節の移り変わりが楽しめます。

朝ごはんはワンプレート、旬の野菜を使ったメニューの内容は変わります。

窓から降り注ぐおひさまの光。

【お庭に咲いている梅を見ながら、ほっこり♪ 】
朝からやさいのおかずとごはん 1,320円
朝ごはんという名前ですが、ランチとしても楽しめます。9:30~15:00営業です。※サマータイムでは少し早め営業あり。

お出汁のきいたお味噌汁はニンジンと菜花と九条ネギがたっぷり!

お米の美味しさが際立つごはんです。幸せ~♡

赤紫大根の大根もち風。赤紫大根と源助大根を細切りにして小麦粉と片栗粉で大根もちのように。青ネギとあおさがほんのりとアクセントに。大根もちはそのままでも、モチモチして甘く感じます。「酢醬油ダレに魚醬が入りますが、魚醬は大丈夫ですか?」と注文時に聞かれ、癖があるのかと思っていましたがとっても美味しくいただきました。

左手からブロッコリーとじゃがいものスパニッシュオムレツ、キャベツのごま煮、ひよこ豆と白菜と八朔のサラダ・おろし弘岡かぶの塩麴ドレッシング、切り干し大根のはりはり漬け、平家菜とまいたけの和え物。お酢や塩麴やごま和えなど素材を生かしたやさしい味付け、どれも美味しくて日頃の疲れを労わってくれる野菜たち…。ひよこ豆と白菜と八朔のサラダ、体に染みわたりました。わろうださんは野菜のプロなので、旬の美味しいものが食べられるし、あまり馴染みのない品種の野菜を知ることができて嬉しいです。

【居心地の良い席でお茶も!】
猪名川で焙煎したコーヒー、自然発酵紅茶、オーガニックソーダ、季節の自家製ドリンクなど、どれにしようか悩みます。チコリ珈琲というのもありました。淡路島西洋野菜園さんが自家採種し育てたチコリの根を焙煎した珈琲だそうです。

本日は、プレーンシフォン(ジャム添え)、うめうめFARMさんのレモン&ココナッツのシフォン、うめうめFARMさんのネーブルオレンジのシフォンの3種類がありました。
八百屋シフォン レモン&ココナッツ480円
ホット珈琲450円 ※ごはん+ドリンク+ケーキセット料金で100円引き、ドリンク+ケーキとごはん+ドリンクは各50円引き。
レモンがふわっと口の中に広がり、シフォンケーキはふわふわです。「圧搾なたね油とたまご、国産薄力粉、種子島のお砂糖、シンプルな材料ですが、季節ごとに内容が変わります」と。
シンプルだからこそ、素材の味が引き立ちます。ふわっふわで、とっても美味しいシフォンケーキと珈琲でした。

店内の一角に野菜コーナーが。「もっといろいろな種類を置けるようにしたいと思っています」とのことでした。季節が見えるお野菜っていいですね。
「オガクロ八百屋CAR」として、宝塚でお馴染みのつばめ軽食店、コンセントマーケットやシチニア食堂前などでも販売されています。

わろうだの出口さんご夫婦。取材日の前日は竈門で味噌仕込みをされていました。竈門って火の調節や片付けなども大変そうですが、電気ではできない美味しさがきっとありますよね。子どもの頃は田舎に住んでいた私、竈門で蒸したもち米でつくお餅、今思えばとっても贅沢な時間でした。おばあちゃんの家に帰って来たような懐かしい気分になりました。ごはんも美味しく、楽しい時間をありがとうございました。

3月16日(月)~29日(日)まで「いちごのMARCH」、神戸市北区で栽培された「二郎いちご」を使用したフェアもあるそうです♪ いちごのジャムかな、ドレッシングかな、シフォンケーキかな?きっと美味しいですよね。近々またお邪魔したいと思います。
以上、宝塚の情報を発信する宝塚コミパ通信TAでした。
わろうだ
兵庫県川辺郡猪名川町杤原東山30-1
080-5700-1036
土曜・日曜 9:30~15:00
※イベント開催時は朝ごはんは休み、サマータイム制あり。
Paypay、電子マネー、各種クレジット可
駐車場あり

昨年12月に阪急山本駅すぐにあった作り手が見える野菜・オーガニック調味料などの店『めぐる八百屋オガクロ』を閉店、猪名川町で野菜の朝ごはん屋さんを移転統合オープンした『わろうだ』。以前から猪名川町で朝ごはんやイベントを不定期開催されていましたが、本格的にお店をオープンするとお聞きしてから、お邪魔できる日を楽しみにしていました。

宝塚駅からドライブがてら、30分程です。切畑交差点を支点に、①行きは左手(地図参照)から、西谷ふれあい夢プラザ→宝塚ダリア園→その後、少し道が狭い箇所もありますが、県道12号線に出て右折→ローソン猪名川町笹尾店→杤原(とちはら)バス停の先にオガクロはあります。
②帰りは右手方向へ、道の駅いながわ→イオンモール猪名川を右手に見ながら→新名神高速道路の横の道・切畑猪名川線を走り→切畑交差点→宝塚駅方面へ。道が混雑しなければ距離は同じぐらいです。大きな道を通るので②のパターンの方がいいかもしれません。ただ、道の駅いながわ辺りは混雑します。県道68号線・長谷牡丹園を通る行き方もあります。

ローソン猪名川町笹尾店方向から見た「わろうだ」の看板です。

車で30分程で、昔ながらの日本の風景を満喫できます。本格的な春になると緑がもっと綺麗になるでしょうね。

日本の原風景、素敵なお家です。お庭には竈門があります。

車は裏の駐車場に停めてください。

裏の駐車場は5台程、停められます。

【おひさまが降り注ぐ縁側でのんびりしているような気分 ♪ 】
木がふんだんに使われている店内。壁は上塗りしていたものを剥がしてみたら土壁が出てきたので、それを活かした内装に、店主の出口さんも一緒に作業されたそうです。長丸の大きなテーブルが中央に、その周りのテーブル席、木枠の大きな窓に面したカウンター席も手作り!柔らかな陽射しが降り注ぎます。

額縁のような窓から見える景色は、絵画のよう。季節の移り変わりが楽しめます。

朝ごはんはワンプレート、旬の野菜を使ったメニューの内容は変わります。

窓から降り注ぐおひさまの光。

【お庭に咲いている梅を見ながら、ほっこり♪ 】
朝からやさいのおかずとごはん 1,320円
朝ごはんという名前ですが、ランチとしても楽しめます。9:30~15:00営業です。※サマータイムでは少し早め営業あり。

お出汁のきいたお味噌汁はニンジンと菜花と九条ネギがたっぷり!

お米の美味しさが際立つごはんです。幸せ~♡

赤紫大根の大根もち風。赤紫大根と源助大根を細切りにして小麦粉と片栗粉で大根もちのように。青ネギとあおさがほんのりとアクセントに。大根もちはそのままでも、モチモチして甘く感じます。「酢醬油ダレに魚醬が入りますが、魚醬は大丈夫ですか?」と注文時に聞かれ、癖があるのかと思っていましたがとっても美味しくいただきました。

左手からブロッコリーとじゃがいものスパニッシュオムレツ、キャベツのごま煮、ひよこ豆と白菜と八朔のサラダ・おろし弘岡かぶの塩麴ドレッシング、切り干し大根のはりはり漬け、平家菜とまいたけの和え物。お酢や塩麴やごま和えなど素材を生かしたやさしい味付け、どれも美味しくて日頃の疲れを労わってくれる野菜たち…。ひよこ豆と白菜と八朔のサラダ、体に染みわたりました。わろうださんは野菜のプロなので、旬の美味しいものが食べられるし、あまり馴染みのない品種の野菜を知ることができて嬉しいです。

【居心地の良い席でお茶も!】
猪名川で焙煎したコーヒー、自然発酵紅茶、オーガニックソーダ、季節の自家製ドリンクなど、どれにしようか悩みます。チコリ珈琲というのもありました。淡路島西洋野菜園さんが自家採種し育てたチコリの根を焙煎した珈琲だそうです。

本日は、プレーンシフォン(ジャム添え)、うめうめFARMさんのレモン&ココナッツのシフォン、うめうめFARMさんのネーブルオレンジのシフォンの3種類がありました。
八百屋シフォン レモン&ココナッツ480円
ホット珈琲450円 ※ごはん+ドリンク+ケーキセット料金で100円引き、ドリンク+ケーキとごはん+ドリンクは各50円引き。
レモンがふわっと口の中に広がり、シフォンケーキはふわふわです。「圧搾なたね油とたまご、国産薄力粉、種子島のお砂糖、シンプルな材料ですが、季節ごとに内容が変わります」と。
シンプルだからこそ、素材の味が引き立ちます。ふわっふわで、とっても美味しいシフォンケーキと珈琲でした。

店内の一角に野菜コーナーが。「もっといろいろな種類を置けるようにしたいと思っています」とのことでした。季節が見えるお野菜っていいですね。
「オガクロ八百屋CAR」として、宝塚でお馴染みのつばめ軽食店、コンセントマーケットやシチニア食堂前などでも販売されています。

わろうだの出口さんご夫婦。取材日の前日は竈門で味噌仕込みをされていました。竈門って火の調節や片付けなども大変そうですが、電気ではできない美味しさがきっとありますよね。子どもの頃は田舎に住んでいた私、竈門で蒸したもち米でつくお餅、今思えばとっても贅沢な時間でした。おばあちゃんの家に帰って来たような懐かしい気分になりました。ごはんも美味しく、楽しい時間をありがとうございました。

3月16日(月)~29日(日)まで「いちごのMARCH」、神戸市北区で栽培された「二郎いちご」を使用したフェアもあるそうです♪ いちごのジャムかな、ドレッシングかな、シフォンケーキかな?きっと美味しいですよね。近々またお邪魔したいと思います。
以上、宝塚の情報を発信する宝塚コミパ通信TAでした。
わろうだ
兵庫県川辺郡猪名川町杤原東山30-1
080-5700-1036
土曜・日曜 9:30~15:00
※イベント開催時は朝ごはんは休み、サマータイム制あり。
Paypay、電子マネー、各種クレジット可
駐車場あり