宝塚で育った漫画の神様の物語がドラマに――特集ドラ手塚治虫の戦争』制作開始

5歳から24歳までの多感な時期を宝塚で過ごした手塚治虫を主人公にしたドラマ手塚治虫の戦争の制作が発表されました。

ドラマ概要
舞台は1970年代の東京。自ら立ち上げたアニメスタジオ・虫プロダクションの倒産、新しい世代の台頭などによって漫画家としてどん底にあった手塚治虫は、自身の戦争体験をもとにした漫画『紙の砦』を描き始める。
漫画の神様と呼ばれた手塚がすべてを失いかけたその時、なぜ“戦争”を描こうとしたのか…

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2026年5月7日には宝塚市立手塚治虫記念館にて制作発表が行われ、主演の高良健吾さんらが意気込みを語られました。
宝塚市内で撮影も行われるそうで、完成がとっても楽しみですね

特集ドラマ『手塚治虫の戦争』
【放送予定】
2026年8月
【原作】
手塚治虫 『紙の砦』『ゴッドファーザーの息子』
【作】
桑原亮子
【出演】
高良健吾 原田琥之佑 ほか
【スタッフ】
制作統括:福岡利武
プロデューサー:田島彰洋
演出:鈴木航

詳細はNHK公式ドラマ情報をご覧ください。


以上、宝塚の情報を発信する『宝塚コミパ通信』HAでした。


宝塚市立手塚治虫記念館
兵庫県宝塚市武庫川町7-65
阪急宝塚南口駅徒歩7分
電話:0797-81-2970
開館時間:9時30分~17時(入館は16時30分まで)
入館料:大人700円、中高生300円、小学生100円
休館日:月曜日(祝日と重なる日・春休み及び夏休み中は開館)、12/29~12/31