小林に新店オープン!ランチもやってる!

小林イズミヤの裏通りに、6月19日(金)オープンしたのが居酒屋さんの『創作料理と和酒 ぼんち』です。

店頭にはお祝いのお花と一緒に、立て看板でランチの案内もあったので、さっそくお邪魔することにしました~。

オフホワイトを基調にしたまるでカフェのようなすっきりとした爽やかな空間。カウンター4席と2人テーブルが2卓用意されています。
お店を切り盛りされている石地さんは、以前は人気ラーメン店で長く修業されていたんだそうで、その際にラーメンと共に教わった麹などの発酵食品の知識や、能勢にある酒蔵の日本酒など、「日本の良いものを、もっと伝えたい!」とこのお店を始めることにされたんだそう。
ランチは店頭にも案内されていた3種類。「煮干し出汁の天津飯」「煮干しラーメン」「日替わり定食」となっていて、なんと驚くことにすべて1,000円です…太っ腹!
「日替わり定食」の内容をお伺いすると、自家製のさまざまな麹を使ったお料理を楽しめるとのことで、今日はそちらをいただくことにしました。
ひと手間かける自家製麹を使った日替わり定食

こちらが今日の「日替わり定食」! 美味しそう~! メイン料理に小鉢2種とご飯、お味噌汁がつきます。

今日のメイン料理は“木の芽の醤油麹漬け鶏もも肉オーブン焼き”…これが、すっごく食欲をそそるいい香りなんです~♪
我慢できずにパクリ…予想以上に鶏肉がぷりっとした食感でジューシー! 麹効果で肉汁が逃げずに閉じ込められてるんですね!
そして木の芽を合わせた醤油麹で、とっても品の良い香り高い風味。これは……とっても美味し~ッ!

小鉢は塩麴に絡めた湯剥きトマトだったのですが、この塩麴もただの塩麴じゃないんです。なんと塩麴を作る段階でズッキーニとニンニクを合わせた特製塩麴!
なんとも手の込んだ複雑ながらクセになる味わいで、トマトが少し苦手だったコミパスタッフも、この塩麴のおかげで驚くほど美味しくいただけて感激しました。

そして香の物は、キュウリと茄子、小松菜の浅漬けです。3種類ものお野菜が楽しめるのも嬉しいですね。これも上品なお味で御飯が進みました!

お味噌汁は煮干しで丁寧にとった出汁がきいていて、ほっこり染みる優しい味わいに癒されました~。
食材は兵庫県産の野菜を使用するなど、素材にもこだわっておられます。その素材を活かしながら、いずれも丁寧に、そして手間暇かけて作られていることが伝わるお味。1000円でこのランチがいただけるだなんて、得した気分です♪
ラーメンも美味しそうだし、夜営業も気になる!
ランチメニューで気になっていた、こだわりのラーメンはお店からお写真をお借りしました(ありがとうございます!)。

こちらもとっても美味しそう!(カウンターにいた男子たちが、しきりに「美味しい」「美味しい」と話していました)

また夜のメニューを見せていただくと、こちらも魅惑のラインナップ! 大葉の塩麴や木の芽の醤油麹など自家製麹を使用したものをはじめ、旬のものも活かしたこだわりのお料理がいただけるようです。


アルコールはもちろん充実していて、能勢の「秋鹿酒造」で製造されるお酒をはじめ、日本酒で楽しむ「和風ハイボール」などもオススメなんだそう。

石地さん自身もお酒が大好きなので、お料理とのマッチングや、いちばん美味しい飲み方なども親切に教えてくださいますよ。
ちなみにランチタイムでもアルコールは提供されていますので、ランチと美味しいお酒を楽しむのもアリです。昼夜問わず、おひとり様でもお気軽にどうぞとのこと。

「店内は禁煙ですし、チャイルドシートもご用意していますので、お子様連れでも安心してお越しください。予約は公式SNSのDMや店頭でも受付中です!」とのこと。気合の入ったお写真を撮らせてくださった石地さんですが(笑)、気さくで物腰柔らかくとてもお話しやすい方でした! ありがとうございました~!
以上、宝塚の情報を発信する宝塚コミパ通信KAでした!
創作料理と和酒 ぼんち
兵庫県宝塚市小林5-5-36
11:30~14:30
17:30~23:30(L.O.23:00)
※(日)(祝)は~21:00(L.O.20:30)
月曜、第1・3木曜定休
駐車場なし
現金・クレカ利用可

小林イズミヤの裏通りに、6月19日(金)オープンしたのが居酒屋さんの『創作料理と和酒 ぼんち』です。

店頭にはお祝いのお花と一緒に、立て看板でランチの案内もあったので、さっそくお邪魔することにしました~。

オフホワイトを基調にしたまるでカフェのようなすっきりとした爽やかな空間。カウンター4席と2人テーブルが2卓用意されています。
お店を切り盛りされている石地さんは、以前は人気ラーメン店で長く修業されていたんだそうで、その際にラーメンと共に教わった麹などの発酵食品の知識や、能勢にある酒蔵の日本酒など、「日本の良いものを、もっと伝えたい!」とこのお店を始めることにされたんだそう。
ランチは店頭にも案内されていた3種類。「煮干し出汁の天津飯」「煮干しラーメン」「日替わり定食」となっていて、なんと驚くことにすべて1,000円です…太っ腹!
「日替わり定食」の内容をお伺いすると、自家製のさまざまな麹を使ったお料理を楽しめるとのことで、今日はそちらをいただくことにしました。
ひと手間かける自家製麹を使った日替わり定食

こちらが今日の「日替わり定食」! 美味しそう~! メイン料理に小鉢2種とご飯、お味噌汁がつきます。

今日のメイン料理は“木の芽の醤油麹漬け鶏もも肉オーブン焼き”…これが、すっごく食欲をそそるいい香りなんです~♪
我慢できずにパクリ…予想以上に鶏肉がぷりっとした食感でジューシー! 麹効果で肉汁が逃げずに閉じ込められてるんですね!
そして木の芽を合わせた醤油麹で、とっても品の良い香り高い風味。これは……とっても美味し~ッ!

小鉢は塩麴に絡めた湯剥きトマトだったのですが、この塩麴もただの塩麴じゃないんです。なんと塩麴を作る段階でズッキーニとニンニクを合わせた特製塩麴!
なんとも手の込んだ複雑ながらクセになる味わいで、トマトが少し苦手だったコミパスタッフも、この塩麴のおかげで驚くほど美味しくいただけて感激しました。

そして香の物は、キュウリと茄子、小松菜の浅漬けです。3種類ものお野菜が楽しめるのも嬉しいですね。これも上品なお味で御飯が進みました!

お味噌汁は煮干しで丁寧にとった出汁がきいていて、ほっこり染みる優しい味わいに癒されました~。
食材は兵庫県産の野菜を使用するなど、素材にもこだわっておられます。その素材を活かしながら、いずれも丁寧に、そして手間暇かけて作られていることが伝わるお味。1000円でこのランチがいただけるだなんて、得した気分です♪
ラーメンも美味しそうだし、夜営業も気になる!
ランチメニューで気になっていた、こだわりのラーメンはお店からお写真をお借りしました(ありがとうございます!)。

こちらもとっても美味しそう!(カウンターにいた男子たちが、しきりに「美味しい」「美味しい」と話していました)

また夜のメニューを見せていただくと、こちらも魅惑のラインナップ! 大葉の塩麴や木の芽の醤油麹など自家製麹を使用したものをはじめ、旬のものも活かしたこだわりのお料理がいただけるようです。


アルコールはもちろん充実していて、能勢の「秋鹿酒造」で製造されるお酒をはじめ、日本酒で楽しむ「和風ハイボール」などもオススメなんだそう。

石地さん自身もお酒が大好きなので、お料理とのマッチングや、いちばん美味しい飲み方なども親切に教えてくださいますよ。
ちなみにランチタイムでもアルコールは提供されていますので、ランチと美味しいお酒を楽しむのもアリです。昼夜問わず、おひとり様でもお気軽にどうぞとのこと。

「店内は禁煙ですし、チャイルドシートもご用意していますので、お子様連れでも安心してお越しください。予約は公式SNSのDMや店頭でも受付中です!」とのこと。気合の入ったお写真を撮らせてくださった石地さんですが(笑)、気さくで物腰柔らかくとてもお話しやすい方でした! ありがとうございました~!
以上、宝塚の情報を発信する宝塚コミパ通信KAでした!
創作料理と和酒 ぼんち
兵庫県宝塚市小林5-5-36
11:30~14:30
17:30~23:30(L.O.23:00)
※(日)(祝)は~21:00(L.O.20:30)
月曜、第1・3木曜定休
駐車場なし
現金・クレカ利用可