便利に使える荷物受取ロッカー

先日、旭町にあるファミリーマートへ買い物に行った時のこと。建物の外、駐車場の隅に鮮やかな青いロッカーが目に入りました。
以前からあったものですが、皆さんもよく利用されるであろうAmazonのマークがついています。これはどうやら宅配便の受け取りができるロッカーのようですね。
オンラインショッピングは便利になったものの、荷物の受け取りで困った経験がある人は少なくないのではないでしょうか?
一人暮らしで再配達の時間になかなか在宅できないとか、家族と同居している場合は自宅に配達してもらいたくないという事情もあったり…と、受け取り時の問題は意外と多いもの。
宅配ボックスもマンションによっては設置されていないところもまだありますし、あっても埋まってしまっている場合は使えなかった…ということもあるようです。
コンビニや営業所のカウンターで受け取れるサービスもありますが、実はこういったロッカーで手軽に受け取れるサービスも数年前から需要が高まっているんです。

このロッカーも「Amazon Hubロッカー」なるものらしく、商品をロッカーで受け取れる便利なサービスのよう。使用方法も書かれてあり、慣れればとっても便利に使えそうです。
名前が「よろしおま」とは???

今まであまり気にしていなかったのですが、たまたまロッカーの近くに車を停めたのでロッカーのとある部分が目に入りました。
それは…

「このロッカーの名前は
よろしおま
です」
…「よろしおま」??????????
…よろしおま…これは、コミパスタッフが知っているあの吉本新喜劇とかで聞いたりする「よろしおま」でしょうか…しかしロッカーの名前に、その「よろしおま」は、何だか違うような…。
もしかしたら、今まで知らなかった別の意味をもつ「よろしおま」があるのかもしれません。検索します!

「よろしおま」「意味」…ぽちっ!
…AIの回答は、やはりコミパスタッフが思っていた通り「「よろしおま」は、関西方言で 「よろしい・いい・結構です」 という肯定の意味を表す言い方です。」と出てきました。
「「よろしい」+「おま(=おます)」が縮まった形で、「あります・ございます」に当たる大阪弁「おます」の変形とされます。」だそうです。なるほど~。
……いやいやいやいや!意味に関心してる場合ではなく! コインロッカーの名前が「よろしおま」て! それこそ「なんでんねん、それ!」とベタベタな関西弁で返したくなってしまいます。
となると、他のロッカーの名前も気になりますよね! 調べたところ、宝塚市内には現在6つのAmazon Hubロッカーがあるようです。こうなったら全部チェックしに行ってやりましょう!
宝塚市内にある他のロッカーは?!

まずこちらは小林のイズミヤ。

駐輪場の近くに青いロッカーを見つけました。こちらのロッカーの名前は…

「とびうお」! 魚の名前がきましたよ! しかも、魚といえばのメジャーないわしやマグロではなく、「とびうお」です。

次にチェックしたのは、ココカラファイン宝塚山本店。

建物の外、駐車場の一角に見つけました。隣には最近こちらも増えているロッカーが並んでいますね。
さて、こちらの青いロッカーの名前は…

「アロエ」?! 魚の次は植物です。しかも「アロエ」とはまたひと癖ある植物できましたね…!

さらに足を伸ばして、高松町交差点角にあるスギ薬局。

こちらも駐車場の一角に、建物に沿うように設置されていました。魚、植物…ときて次は?

…え?次は「はいからさん」ときましたよ?! 「はいからさん」といえば、思い出されるのは、漫画・アニメ、そして実写映画にもなったあの有名な作品「はいからさんが通る」。
「はいから」でなく「さん」がついているということは、やはりそのお通りになられる「はいからさん」で合ってますでしょうか?(←脳内では主題歌が流れています)。

そして安倉にあるドラッグユタカ。

こちらも駐車場に青いロッカーが見えます。ここまでくると、もうどんな名前でも驚きゃしませんよ?!

…まさかの「みずなす」~~~~これは水茄子なんですね?? まさかの野菜!しかも、ただの茄子ではなく「水茄子」とは渋すぎです~!

もう1箇所、鶴の荘のジャパンにも青いロッカーは設置されていましたが…

サイズが小さいからかこちらには名前が見当たりませんでした。残念!
全国にはまだまだ面白い名前がある!
それにしても、「よろしおま」「とびうお」「アロエ」「はいからさん」「みずなす」…なんともユニークなネームラインナップです。
調べてみたところ、これはもちろん宝塚市内のロッカーだけではありません。
各地に設置され始めた頃にも、そのユニークな命名にネットで話題にもなっていたようで、全国にはまだまだ面白い名前がついたロッカーが存在しているそう。
コミパスタッフが気になったもので言えば
「しらんけど」(出た~~ベタベタ関西お決まりワード!)
「せやかて」(これは某名探偵アニメ好きなら、思わず続けて出てくる名前が…笑)
「のぶなが」(織田?織田信長??戦国武将???)
「いかなご」(兵庫県民ならおなじみの春の風物詩!)
「おいがつお」(追いがつお!?鰹節モリモリ増し増しですか?!)
「あおいやつ」(…それ、見たまんまですやんか!)
どれもこれも思いもよらない面白ネーミング過ぎて検索&ツッコミが止まりません(笑)。
実際に本社へ命名方法を問い合わせたという方の話によれば特に決まりはないようで、なかには一般公募で決められたものもあるんだそうです。
市内のロッカーは現時点で以上のようですが、これからは皆さんも市外へお出かけしたり旅先など遠出した時に、この青いロッカーを見たら名前をチェックしてみてはいかがでしょうか~?
以上、宝塚の情報を発信する宝塚コミパ通信KAでした!

先日、旭町にあるファミリーマートへ買い物に行った時のこと。建物の外、駐車場の隅に鮮やかな青いロッカーが目に入りました。
以前からあったものですが、皆さんもよく利用されるであろうAmazonのマークがついています。これはどうやら宅配便の受け取りができるロッカーのようですね。
オンラインショッピングは便利になったものの、荷物の受け取りで困った経験がある人は少なくないのではないでしょうか?
一人暮らしで再配達の時間になかなか在宅できないとか、家族と同居している場合は自宅に配達してもらいたくないという事情もあったり…と、受け取り時の問題は意外と多いもの。
宅配ボックスもマンションによっては設置されていないところもまだありますし、あっても埋まってしまっている場合は使えなかった…ということもあるようです。
コンビニや営業所のカウンターで受け取れるサービスもありますが、実はこういったロッカーで手軽に受け取れるサービスも数年前から需要が高まっているんです。

このロッカーも「Amazon Hubロッカー」なるものらしく、商品をロッカーで受け取れる便利なサービスのよう。使用方法も書かれてあり、慣れればとっても便利に使えそうです。
名前が「よろしおま」とは???

今まであまり気にしていなかったのですが、たまたまロッカーの近くに車を停めたのでロッカーのとある部分が目に入りました。
それは…

「このロッカーの名前は
よろしおま
です」
…「よろしおま」??????????
…よろしおま…これは、コミパスタッフが知っているあの吉本新喜劇とかで聞いたりする「よろしおま」でしょうか…しかしロッカーの名前に、その「よろしおま」は、何だか違うような…。
もしかしたら、今まで知らなかった別の意味をもつ「よろしおま」があるのかもしれません。検索します!

「よろしおま」「意味」…ぽちっ!
…AIの回答は、やはりコミパスタッフが思っていた通り「「よろしおま」は、関西方言で 「よろしい・いい・結構です」 という肯定の意味を表す言い方です。」と出てきました。
「「よろしい」+「おま(=おます)」が縮まった形で、「あります・ございます」に当たる大阪弁「おます」の変形とされます。」だそうです。なるほど~。
……いやいやいやいや!意味に関心してる場合ではなく! コインロッカーの名前が「よろしおま」て! それこそ「なんでんねん、それ!」とベタベタな関西弁で返したくなってしまいます。
となると、他のロッカーの名前も気になりますよね! 調べたところ、宝塚市内には現在6つのAmazon Hubロッカーがあるようです。こうなったら全部チェックしに行ってやりましょう!
宝塚市内にある他のロッカーは?!

まずこちらは小林のイズミヤ。

駐輪場の近くに青いロッカーを見つけました。こちらのロッカーの名前は…

「とびうお」! 魚の名前がきましたよ! しかも、魚といえばのメジャーないわしやマグロではなく、「とびうお」です。

次にチェックしたのは、ココカラファイン宝塚山本店。

建物の外、駐車場の一角に見つけました。隣には最近こちらも増えているロッカーが並んでいますね。
さて、こちらの青いロッカーの名前は…

「アロエ」?! 魚の次は植物です。しかも「アロエ」とはまたひと癖ある植物できましたね…!

さらに足を伸ばして、高松町交差点角にあるスギ薬局。

こちらも駐車場の一角に、建物に沿うように設置されていました。魚、植物…ときて次は?

…え?次は「はいからさん」ときましたよ?! 「はいからさん」といえば、思い出されるのは、漫画・アニメ、そして実写映画にもなったあの有名な作品「はいからさんが通る」。
「はいから」でなく「さん」がついているということは、やはりそのお通りになられる「はいからさん」で合ってますでしょうか?(←脳内では主題歌が流れています)。

そして安倉にあるドラッグユタカ。

こちらも駐車場に青いロッカーが見えます。ここまでくると、もうどんな名前でも驚きゃしませんよ?!

…まさかの「みずなす」~~~~これは水茄子なんですね?? まさかの野菜!しかも、ただの茄子ではなく「水茄子」とは渋すぎです~!

もう1箇所、鶴の荘のジャパンにも青いロッカーは設置されていましたが…

サイズが小さいからかこちらには名前が見当たりませんでした。残念!
全国にはまだまだ面白い名前がある!
それにしても、「よろしおま」「とびうお」「アロエ」「はいからさん」「みずなす」…なんともユニークなネームラインナップです。
調べてみたところ、これはもちろん宝塚市内のロッカーだけではありません。
各地に設置され始めた頃にも、そのユニークな命名にネットで話題にもなっていたようで、全国にはまだまだ面白い名前がついたロッカーが存在しているそう。
コミパスタッフが気になったもので言えば
「しらんけど」(出た~~ベタベタ関西お決まりワード!)
「せやかて」(これは某名探偵アニメ好きなら、思わず続けて出てくる名前が…笑)
「のぶなが」(織田?織田信長??戦国武将???)
「いかなご」(兵庫県民ならおなじみの春の風物詩!)
「おいがつお」(追いがつお!?鰹節モリモリ増し増しですか?!)
「あおいやつ」(…それ、見たまんまですやんか!)
どれもこれも思いもよらない面白ネーミング過ぎて検索&ツッコミが止まりません(笑)。
実際に本社へ命名方法を問い合わせたという方の話によれば特に決まりはないようで、なかには一般公募で決められたものもあるんだそうです。
市内のロッカーは現時点で以上のようですが、これからは皆さんも市外へお出かけしたり旅先など遠出した時に、この青いロッカーを見たら名前をチェックしてみてはいかがでしょうか~?
以上、宝塚の情報を発信する宝塚コミパ通信KAでした!