宝塚にパンダがいる?!どこに?!
今年1月、「恩賜上野動物園」にいた双子のパンダ、シャオシャオとレイレイが中国へ返還されたのは記憶に新しいところ。現在、日本でジャイアントパンダを見ることができる動物園はゼロになってしまいました(悲しみ)。
ところが!なんと、この宝塚に!パンダが?!という情報を聞きつけ、さっそく足を運んできました。向かったのは皆さんおなじみの清荒神参道です。
清荒神参道には最近オシャレで新しいお店も増えてきましたが、昔ながらの風情あるお店もまだまだ残っています。この混在した雰囲気が清荒神参道の面白いところですよね。
こちらは一の鳥居からすぐにある「丸美屋」さん。この場所にお店を構えられて、なんと60年も経つんだそうです!
お店の中にある歴史の遺産に興味津々♪

お店の中は予想以上に広々としていますね。



歴史を感じる装飾品などがたくさん飾られていて、ひとつひとつ見るのも楽しい。

特にこの大正時代に実際使われていたという電話はかなり貴重なものらしく、骨董品店から「売ってほしい!」とお願いされたこともあるのだそう。

そして各テーブルにあるこの椅子!なんと背もたれ部分に、しっかりとお店の名前が入っていますよ~。今のお店ではなかなか見られないものではないでしょうか。
しかし…今日の目的、パンダは今のところ店内には影も形もいないようです。どこにいるのでしょうか???
パンダはパンダでも、まさかのうどん?!


パンダはひとまず、とりあえず注文しないと…とメニューをチェック。なんとも味わい深いお品書きです。
……んんん????……
…パンダ! いた~~~ッ! まさかの「パンダうどん」です! これは気になる! どんなおうどんなのでしょうか??
(お子様用)となっていますが、女将さんに確認したところ、「大人でも注文OK」とのことで、さっそく注文しました。ちなみに、「パンダそば」にもできるそうですよ。
さぁ、コミパスタッフのテーブルにパンダがやってきました!…もとい「パンダうどん」がやってきました!

おお、なるほど~~!2つのかまぼこがパンダの両目になっているんですね(笑)!!!! 確かに、パンダの目のまわりの黒い楕円部分、かまぼこのカタチに似てるといえば似てなくもない(笑)!
女将さんの解説によれば、頭の部分にワカメ、口の部分に三つ葉、鼻の部分が三つ葉の茎なんだそうです。
(とろろの部分はなんだろう?…あご?ひげ?←)
(パンダの鼻ってこんな鼻筋通ってたっけ?←)
などなど疑問はありますが(笑)、とってもユニークでキュートなメニューであることに変わりはありません。

おうどんは細麺、お出汁はパンダ風味…というわけはもちろんなく(パンダ風味ってどんな味?)、ほんのり甘い優しい味わいで、ぺろりといただいてしまいました。

お話も楽しく笑顔の素敵な女将さんは、なんともう90歳近く!なんだそうですが、今でもお元気でお店を切り盛りされています(丁寧に見送っていただき、ありがとうございました!)。

「お子さんが喜ぶようにと主人が“パンダうどん”を考案しました。海老や卵の入った名物の“荒神そば”や“荒神うどん”もぜひ食べてみてください」とのことでした。
以上、宝塚の情報を発信する宝塚コミパ通信KAでした!
丸美屋
兵庫県宝塚市清荒神3-1-9
0797-87-2097
11:00~17:00
不定休(※雨天の場合は休業)
駐車場なし
現金のみ
今年1月、「恩賜上野動物園」にいた双子のパンダ、シャオシャオとレイレイが中国へ返還されたのは記憶に新しいところ。現在、日本でジャイアントパンダを見ることができる動物園はゼロになってしまいました(悲しみ)。
ところが!なんと、この宝塚に!パンダが?!という情報を聞きつけ、さっそく足を運んできました。向かったのは皆さんおなじみの清荒神参道です。
清荒神参道には最近オシャレで新しいお店も増えてきましたが、昔ながらの風情あるお店もまだまだ残っています。この混在した雰囲気が清荒神参道の面白いところですよね。
こちらは一の鳥居からすぐにある「丸美屋」さん。この場所にお店を構えられて、なんと60年も経つんだそうです!
お店の中にある歴史の遺産に興味津々♪

お店の中は予想以上に広々としていますね。



歴史を感じる装飾品などがたくさん飾られていて、ひとつひとつ見るのも楽しい。

特にこの大正時代に実際使われていたという電話はかなり貴重なものらしく、骨董品店から「売ってほしい!」とお願いされたこともあるのだそう。

そして各テーブルにあるこの椅子!なんと背もたれ部分に、しっかりとお店の名前が入っていますよ~。今のお店ではなかなか見られないものではないでしょうか。
しかし…今日の目的、パンダは今のところ店内には影も形もいないようです。どこにいるのでしょうか???
パンダはパンダでも、まさかのうどん?!


パンダはひとまず、とりあえず注文しないと…とメニューをチェック。なんとも味わい深いお品書きです。
……んんん????……
…パンダ! いた~~~ッ! まさかの「パンダうどん」です! これは気になる! どんなおうどんなのでしょうか??
(お子様用)となっていますが、女将さんに確認したところ、「大人でも注文OK」とのことで、さっそく注文しました。ちなみに、「パンダそば」にもできるそうですよ。
さぁ、コミパスタッフのテーブルにパンダがやってきました!…もとい「パンダうどん」がやってきました!

おお、なるほど~~!2つのかまぼこがパンダの両目になっているんですね(笑)!!!! 確かに、パンダの目のまわりの黒い楕円部分、かまぼこのカタチに似てるといえば似てなくもない(笑)!
女将さんの解説によれば、頭の部分にワカメ、口の部分に三つ葉、鼻の部分が三つ葉の茎なんだそうです。
(とろろの部分はなんだろう?…あご?ひげ?←)
(パンダの鼻ってこんな鼻筋通ってたっけ?←)
などなど疑問はありますが(笑)、とってもユニークでキュートなメニューであることに変わりはありません。

おうどんは細麺、お出汁はパンダ風味…というわけはもちろんなく(パンダ風味ってどんな味?)、ほんのり甘い優しい味わいで、ぺろりといただいてしまいました。

お話も楽しく笑顔の素敵な女将さんは、なんともう90歳近く!なんだそうですが、今でもお元気でお店を切り盛りされています(丁寧に見送っていただき、ありがとうございました!)。

「お子さんが喜ぶようにと主人が“パンダうどん”を考案しました。海老や卵の入った名物の“荒神そば”や“荒神うどん”もぜひ食べてみてください」とのことでした。
以上、宝塚の情報を発信する宝塚コミパ通信KAでした!
丸美屋
兵庫県宝塚市清荒神3-1-9
0797-87-2097
11:00~17:00
不定休(※雨天の場合は休業)
駐車場なし
現金のみ